2020年09月01日

2127



2127) ただただひたすらに田池留吉を思う、アルバートを呼ぶ、そういう意識の世界になっていますか。思えることが呼べることが、それ自体がもう喜びなんです。どんなに思いたかったか、呼びたかったか。けれど、哀しいかな、思う方向が分からなかったし、呼ぶことすらできないほど自分の作ってきた真っ暗闇の重圧の中に自分を押さえ込んできた私達でした。
知ってください。認めてください。まず知ることです。息もできない重圧の中に自分を閉じ込めてきたんです。そのことを心で感じられればそれでいいんですが、今の段階でまだ心にピンと来ていない人は、さあどうしましょうか。
目の前にある形の世界が自分達の現実ではないんです。現実は、今も言いましたように、息もできない重圧の中に自分を閉じ込めているということです。
自分の現実を心で分かる、知る、これほどの愛はなし。
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2020年08月23日

2114



2114) 日々色々とあると思います。たとえば体調不良のときもあれば、身体の調子はいいけれど、心がざわつく、後ろから追い立てられるようで落ち着かないときもあるかもしれません。色々と大波小波があるでしょう。けれど、思ってください。幸せではないですか。しっかりと思えなくても雑念だらけでも、思おうとするその思いが嬉しい、幸せではないですか。
周りを見渡せば、たとえ肉は元気で忙しい毎日で充実していると思っていても、ふっと時間ができたとき、過ぎる思いがあるのを、大抵の人は感じているのでないでしょうか。ただ、それをしっかりと確認することなく、また忙しい日常に戻っていくことを繰り返し、肉を持つ時間を閉じていくということだと思います。
それでは、何のために生まれてきたのか、本当の人生の目的をまた分からずにということになります。空しさだけ、寂しさだけ、その他真っ暗闇を置き去りにして、肉を持ち肉を置いていく、そういう転生の繰り返しから、今世を境にして抜け出していってください。
それが今世を転換期にという実践です。愚かな肉はそれでいいんです。ただ心を中に向けて本当に愚かだった自分を知っていく、そんな肉を持つ時間としてまいりましょう。
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2020年08月22日

2020年8月22日「ともに瞑想会」でのメッセージ


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2020年08月15日

2106




2106) とことん苦しんでとことん行き詰まって、けれど、そこから諦めずに投げ出さずに、自分にしっかりと問うていきましょう。なぜ今自分はここにいるのかと。自分はなぜ生まれてきたのかと。
生半可な学びではありません。どの程度心で感じておられるか分かりませんが、自分を肉から意識へと転回していくことが急務だと、これから250年、300年の僅かな時間に自分に突きつけていくでしょう。自ずと、それぞれの転生は大変、大変厳しいものになってきます。
そのつもりで、今の肉を持つ間にできる限り学んでいきましょう。
今世は今世で色々とあるでしょうが、これからの転生はそれにも増して、いえ比べることができないほどすごい転生だと私は感じています。
失意のまま流れに翻弄されるのではなくて、心の針を自分の中に中に、今世感じた温もり、喜び、安らぎ、広がりの自分の世界に、ただ心を向けて合わせてただ一点を思う、そういうことです。それがそれぞれに何度か用意されて、そして最終時期へと自分を進めていく、そういう計画かどうか、自分に問うてみてください。
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2020年07月25日

2083



2083) 何を選び、どう生きていくか、それはそれぞれの問題です。学びに繋がり、学んできた時間がそれぞれにあります。学びに関する資料も充分にあります。あとはそれをどう活用していくかでしょう。本気になって自分の生きていく方向を見極めていこうとする思いが大切です。
生半可な思いのままでは、愛に帰ることはできないということです。
生半可な思い、それは心に握った他力の世界をそのままにしてはという意味です。どんなに苦しい中から這い上がってきたか、あなたも自分の心で感じておられると思います。
肉の自分だけが自分ではない、はっきりとしっかりと心に分かって、そしてその中で、どう生きていくのか、何を思っていくのか、本当に個々の問題です。個々の問題ですが、それとは関係なく意識の流れは仕事をします、しています。
愛へ帰る意識の流れの中で、ともに喜びと幸せ、安らぎを味わっていきましょう。愛へ帰る、元あったところへ帰る道しかありません。あとは全部、偽物、苦しみの世界です。
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