2022年10月14日

UTAの輪の中でともに学ぼう 2929


2929) 間違ってきました。間違って生き続けてきました。そう自分の中で繰り返し出てくる喜びと幸せを感じていますか。それはやり直し、生き直していける喜びと幸せを伝え続けてくれます。自分に自分が伝えているんです。やり直そう、生き直そう、母の元へ本当の自分の元へ帰っていこう、そうすることが私達の本当の生き方だと、喜びだと必死に自分に伝えてくる思いを心から知っていける私達に蘇っていきましょう。
誰彼ではありませんでした。何があるから、何がないから、そうではなく、自分の思いの向け先を間違えてきたから苦しみの転生の連続でした。間違えてきたというよりは知らなかった、本当に愚かな自分達でした。
素直になって自分を見ていきましょう。ここは正しい、これだけは譲れない、それは全部肉の世界のことです。そこから自分を解き放していくことが求められています。そうでないと本当のことは決して分からないからです。本当のことが分からなければ、苦しみの中から抜け出すことができない、至ってシンプルなことでした。自分を苦しめているのは自分だということでした。
posted by ユーティーエーブック at 19:20| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月07日

UTAの輪の中でともに学ぼう 2928


2928) 思いを向けて合わせて、ともにある喜びと、ともに歩きともに生きていく喜びを、心にしっかりと広げていける中にあることを喜んでいきましょう。
間違ってきたから、狂ってきたから、真っ黒が噴き出てくるのは当たり前です。ただその真っ黒をどう受けていくかということでしょう。本当に心からありがとう、もういいよ、もう本当の自分達のところへ帰っていこうと伝えていけるのか、それとも、まだまだ膨らませて真っ黒に溺れていくのか、本当に大切な分岐点を迎えています。
思いの向け先はただ一点です。田池留吉の肉が指し示してくれた方向です。その道しるべを心に、そしていつも心の管理をして、自分の切なる思いにしっかりと喜んで応えていきましょう。嬉しいですね。幸せですね。何もなくてもいい、本当に心からありがとうと自分に伝えていけるその思いこそが、自分の宝物でした。
posted by ユーティーエーブック at 16:41| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UTAの輪の中でともに学ぼう 2927


2927) 母を思い田池留吉を思い、そして宇宙を思うとき、本当に幸せだと感じることでしょう。どんなに嬉しいかありがたいか、心にしっかりとはっきりと響いてくる波動があります。この波動の中にずっと生き続けてきたことを忘れ去ってしまった瞬間から、私達の苦しみは始まりました。それをしっかりと心に思い起こし、元あった自分のところへ帰っていきましょう。そうすることが、そうできることが嬉しい、幸せ、ありがとう、そう思えることが嬉しい、幸せ、ありがとうということでしょう。
素直に真っ直ぐに本当の自分の元へ帰る道を歩いていきましょう。ようやく本来の肉を持つ目的が何であるのかを自分の中で分かっていける人生の時間です。ありがとうと受けて今を生きていきましょう。
苦しみ哀しみ喜びの混合の人生ではなく、本当の人生とは喜び一色なんだと心で感じ始めていくのが今世ということになるかと思います。
posted by ユーティーエーブック at 16:38| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月24日

UTAの輪の中でともに学ぼう 2915


2915) 身体を厭うて、ということは肉体細胞の思いとともに、自分達の本来生まれてきた意味を果たしていく方向に邁進していきましょう。そのために肉を活用して、自分復活を果たしてください。その足がかりを今世、つけてください。そしてそれを軸に三次元最終時期に向けて歩みを進めていきましょう。
すでに喜びの中に、温もりの中に存在していることを、どんどん心は感じていくでしょう。探し求めてきたものは全部違っていたことが分かってくればくるほどに、心は伝えてきます。元あったところへ帰ろうと。あの懐かしい思いの中に帰っていこうと。
ただし、自分を一人の人間だと思ってしまうところからは、堂々巡りの中から自分を解き放していくことはできません。心に感じるところはあっても、なかなか飛び出せないということでしょう。
posted by ユーティーエーブック at 18:42| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UTAの輪の中でともに学ぼう 2914


2914) 自分の中をしっかりと真っ直ぐに見ていく、感じていく、知っていくことは、なかなかやっかいなことです。これまでずっと心を外に向けてきたからです。そういうことが癖になっています。外に心を向けて喜びとか楽しみを求めてきた私達には、心を中に向けて存在していくというのに不慣れで難しいです。その上に何も思わないで思うということはどういうことなのかと考えてしまうのではないでしょうか。
あれこれ考えないで、目を閉じてください。そして、自分に問いかけてみてください。何でもいいです。苦しいか、それとも幸せか、何をしたいのか、しようとしているのか等々、上がってくる思いを見てください。
学びをどうとらえているか、田池留吉の肉が指し示してくれたことを馬鹿にしているのではないか、正直に自分の中で確認してください。形ある中には何もないと言うが・・・とあなたの思いは続いていくのではないでしょうか。今世はそんなに大切な時なのか、まだこれからの転生があるではないか、まだ時間は残されている、そうせっつかれてもという思いもまた見え隠れして、それが自分の言い訳になっているかもしれません。
とにかく、自分の学びです。納得のいくように学んでください。
posted by ユーティーエーブック at 18:38| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする