2020年09月26日

2157



2157) 本当の自分を知らずに生きてきたのに、なぜ私は素晴らしい、私を見よとやってきたのでしょうか。そうですね、それが本当の自分を知らずに生きてきた証拠ですね。
私達は何十年と学ばせていただいたにも関わらず、依然として己一番のエネルギーを垂れ流している現状です。
そこのところ、きっちりと心得て、学びに自分に真摯に向き合っていきましょう。こんなこといくらやってもと思いが過ぎれば、ああそれはもう言うまでもなく、まだまだ他力のエネルギーにどっぷりと浸かっているということです。自分をしっかりと管理してください。その厳しさは本当の優しさです。本当の自分からのいざないを感じていますか。どんな波動を受けていますか。
心癖はしぶといでしょう。ただ、それにも増して、いいえ比べられないほどに、もう帰っていくんだという切なる思いは強いんです。どんなに足蹴にされ、叩きのめされても、怯まない。喜びの中へ温もりの中へ帰っていこうとする心からの叫び、自分の心からの叫びを必ず実現していきましょう。
それぞれに自分を学ぶ環境を設定しています。とことん苦しんでください。ただし、苦しみだけで終わるのではなく、自分の心からの叫びを信じていく方向に、歩みを進めてください。
posted by ユーティーエーブック at 17:47| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月19日

2148



2148) 宇宙を思う瞑想をしましょう。宇宙です。宇宙と思うだけでもう嬉しい、そんなあなたであってください。私達は遙か遙か彼方、次元を超えて今のこの地球に降り立ったのです。そして再び次元を超えてさらなる意識の世界を、自分達の世界を歩んでいく計画です。
この今の次元に留まることなく、ともに歩みを進めてまいりましょう。
肉という形を自分に持たせ、自分の蓄えてきたエネルギー、つまり闇と化した自分から本当の自分へと戻していこうと数限りない転生をしてきました。
残念ながら、転生の意味を今世に至るまで知ることなくきましたが、ようやく今世、私達の心からの思いが現実味を帯びてきました。
宇宙、母なる宇宙からの波動を受け取りました。それは心を目覚めさせるには充分の衝撃でした。私はそれをアルバートと叫びました。心から待って待ち侘びてきたアルバートの波動の世界、母なる宇宙でした。
帰ります、そう固く心に誓った約束、強い決意、思い出してください。
その固い約束、強い決意に思いを向けて、愚かな肉に引きずられることなく生きていきましょう。
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2020年09月09日

宇宙を思って瞑想しましょう 1355



日々、自分の心と向き合う、それだけです。それをおざなりにしては、決していい人生にはなりません。どんなに物心に恵まれても、残念ながら、それでは本当の人生が分からないんです。本当の人生が分からないということは不幸せなことです。
要はなぜ生まれてきたのか、何をするために生まれてきたのか、自分の心でしっかりと分かる、知ることです。
心でしっかりと知って分かっていけば、どう生きていけばいいのか、自ずと分かります。そうしていけば、道が見えてくるんです。
そして、見えてきた道を、これだこれだとさらに着実な歩みを進めていく手立ては、正しい瞑想でしかありません。
正しい瞑想の純度が上がってくればくるほどに、自分がどんなに幸せな存在であるかはっきりとしてきます。幸せな存在だと感じてくればくるほどに、正しい瞑想の純度も上がるというわけです。
心地よい循環を作ってください。
posted by ユーティーエーブック at 11:54| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これからのともに瞑想会について



まだ先の話なんですけれど、去年の12月暮から上町台地のほうで「ともに瞑想会」という瞑想の時間を持たせていただいています。2回が終わりました。
……で、今は介護とか仕事とか子育てで、宿泊を伴うセミナーに参加しにくい方とか、優先枠とか、色々ございます。旧来の「ともに瞑想会」のメンバーとか、色々な人がいらっしゃいます。その中で抽選とか、人数の関係でさせていただいているんですけど、この「ともに瞑想会」、私の中で一つの方向性を示していく一つのきっかけにしたいと思いますので、これから「ともに瞑想会」に出席していただく方を選別していきたいと思います。
区別差別ではないんですけれど、ともに本当に、この道をただひたすらまっすぐに、純粋にこの道、愛へ帰る道をただひたすら、今世の肉体をいただいて学びに集った、このきっかけ、千載一遇のチャンスを、本当に活かしていこうと心の底から思える仲間と共に、「ともに瞑想会」の中で勉強していきたいという思いが、私の中で募っております。
どういう形になるか、まだ、検討中で、きっちりした形では示されませんが、もう、そういう風な時期に来ていると思います。
田池先生と学ばせていただいた人、20年、30年、40年……もうそろそろいいお歳です。本当に死を間近にしておられます。今世のあと残された時間、本当に自分が生まれてきた、今世、肉体を持たせていただいたこと、学びにつながったこと、本当に、心から心から「ありがとう」と言って時間を閉じていこうと、真剣に思われる方と共に学んでいきたいというのが「私の本音」です。
数はいらないんです。今回も300名を切る人数なんですけれど、私の中では10名あればいいし、100名あれば御の字なんです。本当に、本当に「欲」ではなくて、ただただひたすらひたすら「愛へ帰る道」を一歩、一歩、着実に歩んでいこうという方、そういう学びの友と「ともに瞑想」して、今世の時間を過ごしていきたいというか、終わっていきたいという思いがありますので、これから「ともに瞑想会」、色々な方向に行くと思いますけれど、「ともに瞑想会」のほうに私の軸足を向けていこうと、今、思っております。
まあ。「地域の学ぶ場」がしっかりある方は、そこでしっかりと学んでいってください。どこに集まろうが、「ただ一本の道」を歩いていくんだという方向に心を定めれば、もう行先は同じです。目指す先は同じです。ただ「欲の思い」だけで集うというか、もうそういう時期ではございません。残り少ない時間です。この時間、肉持つ時間を大切にしていこうと、心の底から思っております。(桐生敏明 採録)
posted by ユーティーエーブック at 11:46| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1940



1940) 何を思って死ねるのか。どんな状況で肉を置いていく時が来ようとも、死ぬ瞬間、心の針を合わせていけると確信していますか。
肉ではできません。肉でそうしようと思っていても、その時、肉体的に苦痛を伴っているかもしれません。意識が朦朧としている中かもしれません。
心の針を合わせていける確信とはいったいどういうことを言うのでしょうか。
肉では決して推し量れない意識の世界です。ただ、肉でできることはいつも思うことを忘れないようにするということだけかもしれません。
日々、色々とある中で、どんなに忙しくまた心が乱れても、それでもふうっと思える瞬間があります。平時ではもちろんのこと、いつも思うは田池留吉の姿勢で肉を持つ時間を過ごすということになるかと思います。
形の世界を死守することはできません。影は死守できません。初めから何もなかったんです。総崩れというけれど、元々何もなかった世界へ戻していくだけです。何もない。だけどあります。ともにある喜びと幸せは永遠に無くなりません。
posted by ユーティーエーブック at 11:42| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする