2022年09月24日

UTAの輪の中でともに学ぼう 2915


2915) 身体を厭うて、ということは肉体細胞の思いとともに、自分達の本来生まれてきた意味を果たしていく方向に邁進していきましょう。そのために肉を活用して、自分復活を果たしてください。その足がかりを今世、つけてください。そしてそれを軸に三次元最終時期に向けて歩みを進めていきましょう。
すでに喜びの中に、温もりの中に存在していることを、どんどん心は感じていくでしょう。探し求めてきたものは全部違っていたことが分かってくればくるほどに、心は伝えてきます。元あったところへ帰ろうと。あの懐かしい思いの中に帰っていこうと。
ただし、自分を一人の人間だと思ってしまうところからは、堂々巡りの中から自分を解き放していくことはできません。心に感じるところはあっても、なかなか飛び出せないということでしょう。
posted by ユーティーエーブック at 18:42| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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