2021年09月04日

UTAの輪の中で共に学ぼう 2529


2529) 何よりも何よりも大切なもの、大切なことは何なのか。肉を持っている間、繰り返し自分に問いかけてきます。様々な出来事から、周りの人達を通して自分に問いかけてきます。
心を中に向けて自分に答えていきましょう。自分の世界を伝えてくれます。今、自分の世界を学べる今、喜んで向き合ってください。頭の動きを少なくして、止めて、心の針を向けて合せてください。
田池留吉を思い、母を思い、本当の自分の存在を感じてください。その一方で、自分が流してきたエネルギーの凄さ、凄まじさ、愚劣さを知ってください。
自分は肉の自分ではなくて、自分の中の喜び、温もり、安らぎの本当の自分とともにあることを知っていける今という時なんです。その自分を信じていける喜びと幸せを広げていきましょう。
遅かれ早かれ、その肉を置いていく時が、どなたにもやってきます。思いを肉から離していけるかどうかは別として、肉を置いていくということは、何も持たずに何も持てずに形を消していくということです。ただひとつ持っていけるのは、心、意識です。肉を持っている間にどれだけ本当のことを知っていったかという意識の世界です。明るいか暗いかの心だけを持って存在していくのです。
posted by ユーティーエーブック at 08:52| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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