2022年06月03日

UTAの輪の中でともに学ぼう 2802


2802) 心から心の底から、ただありがとう、ありがとうございますと噴き出てくる心の体験があるでしょうか。もちろん、それは肉に関してではありません。田池留吉、アルバートを思う思いの中で、ただただ自分の愚かさを知り、そして同時に今ある喜び、今、思う喜び思える喜びの中、どんなに愛され、慈しまれてきたか、どんなに信じて待ってくれていたか、出会いを心から喜んでくれて、出会いをありがとうと心に届けてくれて、そんな波動の中でひとつを感じて、ただただ、ただただ嬉しくて幸せでありがとうだけという心の体験です。
心に感じたものを信じていきましょうということです。心に感じたものをどこまでもどんな時も信じていけますか。それほどの衝撃を伴ったものでしょうか。肉を持っていれば、見るもの聞くもので心が揺れ、落ち込み、ざわつくこともあるでしょう。けれど、そこから何を思い、どうしていくか、そこのところは決して揺らがないという中心棒の確立はどうですか。
心に田池留吉、心にアルバート、心に愛。日々、思う喜び思える喜びの瞑想を継続してください。
posted by ユーティーエーブック at 17:38| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

UTAの輪の中でともに学ぼう 2800

2800) 終わりのない意識の世界です。限りなく続いていく中で、自分を知っていく喜びは尽きることはありません。本物を知っていきましょう。本物の喜びと幸せ、温もり、安らぎを心で知り、分かる今世の時を迎えさせていただいたことを、ただただありがとうの思いだけで受けていきましょう。
肉は欲です。肉で真実の波動の世界を知っていこうとする愚かな心をしっかりと見てください。全く異質な世界です。肉と意識の世界は全く違います。肉の延長線上に田池留吉、アルバートを思う、かつての教祖、神を思い描くように思う、それで思いの向け先を知ったとするならば、それはあまりにも愚かしいことです。自分を冒涜するのは止めましょう。そうです、それは自分に対する裏切り、自分を余りにも知らなさ過ぎます。ありもしない神に自分の心を売ってきた自分達だったと深く知れば知るほどに、今世、今という時がどういう時なのか、今、私達が本当にするべきことは何なのか、心にはっきりと感じられるでしょう。
posted by ユーティーエーブック at 17:35| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする