2020年09月09日

1940



1940) 何を思って死ねるのか。どんな状況で肉を置いていく時が来ようとも、死ぬ瞬間、心の針を合わせていけると確信していますか。
肉ではできません。肉でそうしようと思っていても、その時、肉体的に苦痛を伴っているかもしれません。意識が朦朧としている中かもしれません。
心の針を合わせていける確信とはいったいどういうことを言うのでしょうか。
肉では決して推し量れない意識の世界です。ただ、肉でできることはいつも思うことを忘れないようにするということだけかもしれません。
日々、色々とある中で、どんなに忙しくまた心が乱れても、それでもふうっと思える瞬間があります。平時ではもちろんのこと、いつも思うは田池留吉の姿勢で肉を持つ時間を過ごすということになるかと思います。
形の世界を死守することはできません。影は死守できません。初めから何もなかったんです。総崩れというけれど、元々何もなかった世界へ戻していくだけです。何もない。だけどあります。ともにある喜びと幸せは永遠に無くなりません。
posted by ユーティーエーブック at 11:42| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月01日

2127



2127) ただただひたすらに田池留吉を思う、アルバートを呼ぶ、そういう意識の世界になっていますか。思えることが呼べることが、それ自体がもう喜びなんです。どんなに思いたかったか、呼びたかったか。けれど、哀しいかな、思う方向が分からなかったし、呼ぶことすらできないほど自分の作ってきた真っ暗闇の重圧の中に自分を押さえ込んできた私達でした。
知ってください。認めてください。まず知ることです。息もできない重圧の中に自分を閉じ込めてきたんです。そのことを心で感じられればそれでいいんですが、今の段階でまだ心にピンと来ていない人は、さあどうしましょうか。
目の前にある形の世界が自分達の現実ではないんです。現実は、今も言いましたように、息もできない重圧の中に自分を閉じ込めているということです。
自分の現実を心で分かる、知る、これほどの愛はなし。
posted by ユーティーエーブック at 09:18| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする