2020年09月19日

2148



2148) 宇宙を思う瞑想をしましょう。宇宙です。宇宙と思うだけでもう嬉しい、そんなあなたであってください。私達は遙か遙か彼方、次元を超えて今のこの地球に降り立ったのです。そして再び次元を超えてさらなる意識の世界を、自分達の世界を歩んでいく計画です。
この今の次元に留まることなく、ともに歩みを進めてまいりましょう。
肉という形を自分に持たせ、自分の蓄えてきたエネルギー、つまり闇と化した自分から本当の自分へと戻していこうと数限りない転生をしてきました。
残念ながら、転生の意味を今世に至るまで知ることなくきましたが、ようやく今世、私達の心からの思いが現実味を帯びてきました。
宇宙、母なる宇宙からの波動を受け取りました。それは心を目覚めさせるには充分の衝撃でした。私はそれをアルバートと叫びました。心から待って待ち侘びてきたアルバートの波動の世界、母なる宇宙でした。
帰ります、そう固く心に誓った約束、強い決意、思い出してください。
その固い約束、強い決意に思いを向けて、愚かな肉に引きずられることなく生きていきましょう。
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2020年09月09日

宇宙を思って瞑想しましょう 1355



日々、自分の心と向き合う、それだけです。それをおざなりにしては、決していい人生にはなりません。どんなに物心に恵まれても、残念ながら、それでは本当の人生が分からないんです。本当の人生が分からないということは不幸せなことです。
要はなぜ生まれてきたのか、何をするために生まれてきたのか、自分の心でしっかりと分かる、知ることです。
心でしっかりと知って分かっていけば、どう生きていけばいいのか、自ずと分かります。そうしていけば、道が見えてくるんです。
そして、見えてきた道を、これだこれだとさらに着実な歩みを進めていく手立ては、正しい瞑想でしかありません。
正しい瞑想の純度が上がってくればくるほどに、自分がどんなに幸せな存在であるかはっきりとしてきます。幸せな存在だと感じてくればくるほどに、正しい瞑想の純度も上がるというわけです。
心地よい循環を作ってください。
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これからのともに瞑想会について



まだ先の話なんですけれど、去年の12月暮から上町台地のほうで「ともに瞑想会」という瞑想の時間を持たせていただいています。2回が終わりました。
……で、今は介護とか仕事とか子育てで、宿泊を伴うセミナーに参加しにくい方とか、優先枠とか、色々ございます。旧来の「ともに瞑想会」のメンバーとか、色々な人がいらっしゃいます。その中で抽選とか、人数の関係でさせていただいているんですけど、この「ともに瞑想会」、私の中で一つの方向性を示していく一つのきっかけにしたいと思いますので、これから「ともに瞑想会」に出席していただく方を選別していきたいと思います。
区別差別ではないんですけれど、ともに本当に、この道をただひたすらまっすぐに、純粋にこの道、愛へ帰る道をただひたすら、今世の肉体をいただいて学びに集った、このきっかけ、千載一遇のチャンスを、本当に活かしていこうと心の底から思える仲間と共に、「ともに瞑想会」の中で勉強していきたいという思いが、私の中で募っております。
どういう形になるか、まだ、検討中で、きっちりした形では示されませんが、もう、そういう風な時期に来ていると思います。
田池先生と学ばせていただいた人、20年、30年、40年……もうそろそろいいお歳です。本当に死を間近にしておられます。今世のあと残された時間、本当に自分が生まれてきた、今世、肉体を持たせていただいたこと、学びにつながったこと、本当に、心から心から「ありがとう」と言って時間を閉じていこうと、真剣に思われる方と共に学んでいきたいというのが「私の本音」です。
数はいらないんです。今回も300名を切る人数なんですけれど、私の中では10名あればいいし、100名あれば御の字なんです。本当に、本当に「欲」ではなくて、ただただひたすらひたすら「愛へ帰る道」を一歩、一歩、着実に歩んでいこうという方、そういう学びの友と「ともに瞑想」して、今世の時間を過ごしていきたいというか、終わっていきたいという思いがありますので、これから「ともに瞑想会」、色々な方向に行くと思いますけれど、「ともに瞑想会」のほうに私の軸足を向けていこうと、今、思っております。
まあ。「地域の学ぶ場」がしっかりある方は、そこでしっかりと学んでいってください。どこに集まろうが、「ただ一本の道」を歩いていくんだという方向に心を定めれば、もう行先は同じです。目指す先は同じです。ただ「欲の思い」だけで集うというか、もうそういう時期ではございません。残り少ない時間です。この時間、肉持つ時間を大切にしていこうと、心の底から思っております。(桐生敏明 採録)
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1940



1940) 何を思って死ねるのか。どんな状況で肉を置いていく時が来ようとも、死ぬ瞬間、心の針を合わせていけると確信していますか。
肉ではできません。肉でそうしようと思っていても、その時、肉体的に苦痛を伴っているかもしれません。意識が朦朧としている中かもしれません。
心の針を合わせていける確信とはいったいどういうことを言うのでしょうか。
肉では決して推し量れない意識の世界です。ただ、肉でできることはいつも思うことを忘れないようにするということだけかもしれません。
日々、色々とある中で、どんなに忙しくまた心が乱れても、それでもふうっと思える瞬間があります。平時ではもちろんのこと、いつも思うは田池留吉の姿勢で肉を持つ時間を過ごすということになるかと思います。
形の世界を死守することはできません。影は死守できません。初めから何もなかったんです。総崩れというけれど、元々何もなかった世界へ戻していくだけです。何もない。だけどあります。ともにある喜びと幸せは永遠に無くなりません。
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2020年09月01日

2127



2127) ただただひたすらに田池留吉を思う、アルバートを呼ぶ、そういう意識の世界になっていますか。思えることが呼べることが、それ自体がもう喜びなんです。どんなに思いたかったか、呼びたかったか。けれど、哀しいかな、思う方向が分からなかったし、呼ぶことすらできないほど自分の作ってきた真っ暗闇の重圧の中に自分を押さえ込んできた私達でした。
知ってください。認めてください。まず知ることです。息もできない重圧の中に自分を閉じ込めてきたんです。そのことを心で感じられればそれでいいんですが、今の段階でまだ心にピンと来ていない人は、さあどうしましょうか。
目の前にある形の世界が自分達の現実ではないんです。現実は、今も言いましたように、息もできない重圧の中に自分を閉じ込めているということです。
自分の現実を心で分かる、知る、これほどの愛はなし。
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2020年08月23日

2114



2114) 日々色々とあると思います。たとえば体調不良のときもあれば、身体の調子はいいけれど、心がざわつく、後ろから追い立てられるようで落ち着かないときもあるかもしれません。色々と大波小波があるでしょう。けれど、思ってください。幸せではないですか。しっかりと思えなくても雑念だらけでも、思おうとするその思いが嬉しい、幸せではないですか。
周りを見渡せば、たとえ肉は元気で忙しい毎日で充実していると思っていても、ふっと時間ができたとき、過ぎる思いがあるのを、大抵の人は感じているのでないでしょうか。ただ、それをしっかりと確認することなく、また忙しい日常に戻っていくことを繰り返し、肉を持つ時間を閉じていくということだと思います。
それでは、何のために生まれてきたのか、本当の人生の目的をまた分からずにということになります。空しさだけ、寂しさだけ、その他真っ暗闇を置き去りにして、肉を持ち肉を置いていく、そういう転生の繰り返しから、今世を境にして抜け出していってください。
それが今世を転換期にという実践です。愚かな肉はそれでいいんです。ただ心を中に向けて本当に愚かだった自分を知っていく、そんな肉を持つ時間としてまいりましょう。
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2020年08月22日

2020年8月22日「ともに瞑想会」でのメッセージ


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2020年08月15日

2106




2106) とことん苦しんでとことん行き詰まって、けれど、そこから諦めずに投げ出さずに、自分にしっかりと問うていきましょう。なぜ今自分はここにいるのかと。自分はなぜ生まれてきたのかと。
生半可な学びではありません。どの程度心で感じておられるか分かりませんが、自分を肉から意識へと転回していくことが急務だと、これから250年、300年の僅かな時間に自分に突きつけていくでしょう。自ずと、それぞれの転生は大変、大変厳しいものになってきます。
そのつもりで、今の肉を持つ間にできる限り学んでいきましょう。
今世は今世で色々とあるでしょうが、これからの転生はそれにも増して、いえ比べることができないほどすごい転生だと私は感じています。
失意のまま流れに翻弄されるのではなくて、心の針を自分の中に中に、今世感じた温もり、喜び、安らぎ、広がりの自分の世界に、ただ心を向けて合わせてただ一点を思う、そういうことです。それがそれぞれに何度か用意されて、そして最終時期へと自分を進めていく、そういう計画かどうか、自分に問うてみてください。
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2020年07月25日

2083



2083) 何を選び、どう生きていくか、それはそれぞれの問題です。学びに繋がり、学んできた時間がそれぞれにあります。学びに関する資料も充分にあります。あとはそれをどう活用していくかでしょう。本気になって自分の生きていく方向を見極めていこうとする思いが大切です。
生半可な思いのままでは、愛に帰ることはできないということです。
生半可な思い、それは心に握った他力の世界をそのままにしてはという意味です。どんなに苦しい中から這い上がってきたか、あなたも自分の心で感じておられると思います。
肉の自分だけが自分ではない、はっきりとしっかりと心に分かって、そしてその中で、どう生きていくのか、何を思っていくのか、本当に個々の問題です。個々の問題ですが、それとは関係なく意識の流れは仕事をします、しています。
愛へ帰る意識の流れの中で、ともに喜びと幸せ、安らぎを味わっていきましょう。愛へ帰る、元あったところへ帰る道しかありません。あとは全部、偽物、苦しみの世界です。
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2020年07月16日

2073



2073) 乱暴に生きてきた、思いの世界を蹴散らし、思うことを軽んじて生きてきた、そう思います。形の世界にのみ自分を向け、その中でいかに生きていくか、そんな算段ばかりをしてきたと思います。
肉で生きてきた哀れな自分、みすぼらしい自分、温もりの自分の世界、喜びの自分の世界を感じていけばいくほどに、そんな自分の姿が露わになってきます。
取り繕っても、修復しても、空しくて切なくて何とも言えない思いを感じてきました。それが地獄の叫びでした。心の奥底から絞り出すような叫び、思いに重いぶ厚い蓋をして、自分を閉じ込めてきた、それが肉として生きるということでした。
形を見ればどんなに華やかで煌びやかでも、本当の自分を捨て去り忘れ去った心の中は、本当にみすぼらしいものだということ、それを心から知っていくことが待たれている、そういうことです。
全部自分の心で分かることです。勇気を持って、自分と真向かいになって、本当の自分とともに生きていく道を選び取っていきましょう。
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2020年07月12日

2069


本物の世界を心で知るためには、偽物の世界は偽物だとお伝えする必要があります。偽物だから崩れていくのです。形も何もない状態になっていくのです。崩壊が苦しみではありません。崩壊は喜びです。偽物の世界だと自らに知らしめるように意識は流れていきます。意識の流れです。意識の流れからのメッセージです。
愛へ帰ることを約束してきたから、それは忠実に遂行されていきます。喜びの世界があるだけだからです。喜びに帰ろう、温もりに帰ろう、元あったところへ帰ろう、呼び掛けいざないは、さらに大きなうねりとなって、心に迫ってきます。喜びで迫ってきます。「はい」と答えて「はい」と応じて、そして、私達のふるさとへともに帰っていきましょう。
母なる意識の中へひとつになって溶け込んでいける喜びと幸せ、安らぎ、これこそ私達がずっとずっと待ち望んできたことでした。
伝えてくれてありがとう。田池留吉、アルバート、本当の自分からのメッセージ、確かに確かに受け取り、私達は必ず帰ってまいります。
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2020年07月11日

2057の最後のセンテンス



意識の流れです。世の中の流れではなく、意識の流れをそれぞれの心の中にしっかりと確認して、自らの歩みを進めてください。前に進めてください。喜びで進めてください。
みんなで帰ろう、ともに帰ろう、大きな流れが意識の流れがうねりを増して、私達に迫ってきます。受けてください。そして、ひとつに溶け合っていきましょう。
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2020年06月27日

2052



2052) しっかりとした中心棒を自分の中に確立すること、これがすべてです。
やがてそれぞれ肉を置いてそれぞれの世界へ戻っていきます。誰もいません。何もありません。ただ自分の思いの世界があるだけです。そこでどうするのか、何を思うのか、その現実を今、肉を持っている今、学んでくださいということです。
肉という実感ある中で学んでいる学びは、その現実から遠く離れているのではないでしょうか。肉を持っている今は、肉に逃げることもできるし、肉で誤魔化すこともできます。その中で学んでいると言っても本当のところどうなんでしょうか。
と言って、恐れおののくことでもないし、心を小さくする必要など全くありません。そうです、私達の本当の世界は喜びだけです。どんな自分の世界も受け入れて受け止めてくれている温かな本当の優しさ、温もり、安らぎの中に生き続けていることを、しっかりと心で分かっていけばいいのです。肉を持っている今だからこそ学べるんです。その今を本当に大切にしていきましょう。
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2020年06月25日

2050



2050) 肉からの脱却、勇気が要ります。形ある中にあって、それが現実の世界だと信じて微動だにしない流れの中で、この思いを貫いていくのには、それ相当の覚悟、決断、勇気が要ります。
けれど、自分の心で感じ響き渡ってくる波動、エネルギーにはかないません。すごいです。寄せては返す波。温もりです。喜びです。しっかりとその中に抱かれているこの安心感にはかないません。
帰りたい、帰ります、帰ってきなさい、思いがひとつになって、そしてともにある喜びと幸せが心を埋め尽くしていく、そんな瞑想の時間を繰り返し持ってください。持てるように今世の学びの歩みを進めてください。
元々喜びだったのに幸せだったのに、喜びと幸せを追い求めてきた愚かな私達です。元あったところへ自分を返していく、たったそれだけなのに、本当に遠い遠い道のりとなりました。全部自分が選んできたこととはいえ、本当に愚劣の極という表現が浮かんできます。
愚劣の極が己一番と闘ってきた、いいえ、愚劣の極だからこそ、そういうことを平気で得意げにやってこれたんだと、自分の来し方をしっかりと確認してください。
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2020年06月18日

HP「宇宙を思って瞑想しましょう」冒頭のコメント



宇宙に向ける瞑想、宇宙を思って瞑想、やっていますか。
私は大変幸せです。宇宙と思うだけで嬉しい。心から心からありがとうが響き合っています。間違い続けて狂い続けて真っ暗な中から、それでも母の温もりの中へ、喜びの自分の中へ帰っていこうとする思いが、途轍もなく嬉しい。喜びのいざないが喜びを巻き起こしていきます。結果、形の世界は崩れていきます。総崩れの中から、本当に生きるとは何かとあちらからこちらから叫びに近い声が、思いが飛び交います。自分達の本当の姿を見出していけるこれからなんです。
形は崩れていくけれど、そこから始まりです。ようやく本当の始まりです。ようやくようやく真の姿に気付いていく三次元最終のお勉強をしっかりとして、そしてともにともに旅立っていきましょう。
喜びの出発です。喜びの中へ温もりの中へどんどん歩みを進めていきましょう。
形のない自分達に形を持たせて、自分達の本当の姿を自ら知っていこうと計画してきた三次元のお勉強でした。
それももうあと僅かとなりましたよと、田池留吉の肉を通してメッセージをいただいたのです。意識の流れのいざない、呼び掛けにしっかりと応えて、今世、そして幾度かの転生を経て、必ず、最終時期に出会いを持ちましょう。
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2020年06月17日

2020年6月17日「ウェビナーの勉強会」後、塩川香世さんとの瞑想

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2020年05月27日

2020



2020) 死に向かって一日、一日が過ぎ去っていきます。肉を持った私達はいつの日にかその肉を置いていく時がきます。突然やってくる場合もあります。思いにそぐわない、まだまだこれからという肉の思いなど関係なくやってくる場合も多々あります。
いつも田池留吉を思い、帰ってきなさいというサインを自分なりに受け取れば、それに「はい」とだけ答えて、さらに真っ直ぐに思う喜び、思える喜びの道を歩いていける今なのでしょうか。
学びを片手間でやり過ごし、思いはまだまだ肉、肉、肉の中。これが現実かもしれません。
自分の現状把握をして、本当に自分を生かす道を歩いているか、いつも瞑想の中で確認をしていきましょう。
形で示されば実感があります。けれど本当の世界には形はありません。心で感じる以外に、心で確かめていく以外に術はありません。
その心とはいったい何なのか、肉基盤の心で感じる世界は本当にちっぽけな世界だということを、今、肉を持って瞑想をする時間の中で、それぞれの心で感じ取っていければと思います。
250年後の本番に向けて、出来得る限りの準備をしていきましょう。今世、今、肉を持っている時間大切になさってください。
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2020年05月18日

2010



宇宙、遥か遥か彼方からやってきた意識、たくさんの仲間とともにやってきた、そしてああここにこの星に到着したんです。
闘いのエネルギーをため込んできた私達は、形を纏い、そのエネルギーを散々垂れ流してきました。仲間達と誓い合った約束を嘘のように忘れ、我の宇宙を次々作り続けてきた、生み出してきた私達の心に、母なる宇宙は遠い遠い存在になってしまいました。
それを思い出させてくれたんです。田池留吉という意識の世界は、肉を携えて私達の次元まで下りてきて、そして肉を通して何度も何度も伝えてくれました。
出会いでした。千載一遇の出会いに懸けてきた心に嘘はありません。宇宙へ帰ってきなさいというメッセージは今もなおそれぞれの心の中に流れ続けています。どうぞ聞いてください。受け取ってください。宇宙に散らばった未だに沈んだままの仲間達とともに、私達のふるさとへ帰っていこう、心に蘇らせてください。固く誓い合った約束、どうぞ思い出してください。
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2020年05月03日

1991



1991) 田池留吉の意識の世界が肉を持ち、そして一旦その姿を消したということがどういうことなのか、しっかりときちんとそれぞれの心で受け止めていけるよう、日々、正しい瞑想を通して学んでください。
今世始まった学びは、すでに本格的な段階に入っています。もちろん、田池留吉の肉とともに学ばせていただいた時間と空間は何よりも、何よりも貴重な本当に喜びの時間と空間でした。そしてそこからです。そこから自分をいかに進めていくかは、それぞれに係っているということをそれぞれの心に留め置いて、ともに生きていく方向にしっかりと自分の心の針を向けて合わせてください。
ともにある喜び、ともに行こうという力強い呼び掛け、いざないを、繰り返し、繰り返し心に広げ、着実な歩みをしていきましょう。
真っ暗闇の奥底の底のまだまだずっと奥底から這い上がってきた意識。
そんな認識をあなたは持っていますか。どうぞ、今世の千載一遇のチャンス、喜んで喜んで自分に活かしてください。
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2020年04月16日

1973



1973) 私達人類にとって何が一番大切なことなのか、これからさらに厳しく繰り返し問われる事態になってきます。
生命、財産、そんなものではないことを徹底的に自らに知らしめる、そういう流れの中にあります。ご承知の通り、意識の流れが仕事をします。
私達は肉、形ではないことを心で分かっていく道筋が用意されています。
肉、形の世界は影の世界だというメッセージが、繰り返し繰り返し、しかも強烈に届けられます。
真実の波動の世界から肉という形を持ってきた事実はそういうことでした。そして目覚めがありました。それに呼応する意識の世界の動きは確実に仕事をしてまいります。肉は押しなべて愚か。心の針の向け先をしっかりと特定できるように、肉を持っている今、それぞれが学んでいきましょう。
真実の波動の世界から肉を持ってきて、肉を通して学ばせていただいて、そしてその肉が一旦消えたということを、心でしっかりと受け止めてください。心の針の向け先を特定する学びの過程で、ああもう三次元最終時期は遠くないと心で感じられるはずです。
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2020年04月11日

1967




1967) まだまだ気付きの道は遠し、けれど、意識の世界はその方向にしっかりと向いています。根底から形の世界が崩れ去っていく時を、私達人類が目の当たりにするのは、もうそんなに遠くではありません。そして、それぞれの意識の世界が、意識の流れの計画に乗り遅れている、それが現実だということは、はっきりとしています。
形の世界だけを追っていく、求めていく愚劣な自分達だと、どの時点で心で知っていくか、それには250年、300年という時間はあまりにも短いでしょう。ということは、必然的に凄い現象、想像を遥かに超える現象が待っているということになります。
みんな私達が計画していることです。私達は本当に自分のふるさとへ帰りたいという切なる思いを抱えて、この地球上で何度も転生をしてきたということ、それを今世、学びに触れた意識は先駆的に自分の中で確認しているに過ぎません。集大成は250年後の三次元最終時期です。
分からない、信じられない、学びに触れながらもそういう思いを出している方達が残念ながらまだまだいます。その現実を踏まえつつも、それは大したことではないとメッセージが来ます。
意識の流れは着実に粛々と流れている、ともにいざ行かん、そんなメッセージが来ます。ともにある喜びと幸せ、ともにある今を心は伝えてきます。
あとはそれぞれの選択に任せなさいということでしょう。
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2020年04月05日

1959



1959) 肉を持っている今、今を本当に大切にしましょう。自分を大切にする、自分の思い、切なる思いを大切にして、そして、その切なる思いを、今世を境にして実現する方向へ舵を切っていきましょう。
なぜ生まれてきたのか、このことが自分の中で本当に分かるということが、待たれています。
肉、肉の中で、肉、形を本物とする中で、どんなに努力しても、生命と財産を守るためにあらゆる手段を尽くしても、ダメなんです。
ダメだということを、これからの時間、僅か250年、300年かけて自らに知らしめる、そんな意識の流れの計画が遂行されていきます。
これは止められません。ただ流れの中でどのように自分の思いを変えていくか、つまりは本当の自分に目覚めていくか、それだけです。
あとは、何もありません。300年の猶予期間があります。それを逃したら、肉を持てない環境の中で、どのように存在していくのか、それぞれの心で知っていってください。
厳しいようだけれど、しかしあるのは喜びだけです。本当の自分達の世界へ戻っていこう、帰ろうという呼び掛け、いざないの思いに、その波動の世界に触れてみたら分かります。どんなに待ってくれているか、信じて信じて待ってくれている思いを、どうぞ、あなたも本当にその心で感じ深く味わってください。
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2020年04月02日

1957



1957) 何が間違いだったのか、今もなぜ間違い続けているのか、心で気付き始めた方から、修正です。気付いた方からやり始めればいいんです。誰のためでもない、それが私達が本当に望んできたことでした。愛へ帰る、心のふるさと、愛、母なる宇宙へ帰る、実行してください。
繰り返します。あなたの頭など何の役にも立ちません。意識の世界のあなたを知っていくのに、あなたの頭を使わないでください。
それは自分を愚弄する行為です。その思いの底に眠るエネルギーを感じられたならば、もう何もありません。どんなに愚劣な自分だったかが、手に取るように分かるからです。
意識の流れを自分の中に呼び起こし、そしてその流れの中でしっかりと自分の行く末を感じてください。
もう待ったなしです。私は、私達は帰ります。私のふるさと、愛へ、母なる宇宙へ帰ります。そのために今の肉があり、田池留吉、アルバートの意識、波動の世界との出会いがありました。
あなたは手ごたえを感じていますか。今世肉を用意して、学んできた手ごたえを感じていますか。自分に伝えることができていますか。250年後の出会い、必ず果たしてください。自分の中で確認をしてください。
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2020年03月14日

第15回ライブ「ともに瞑想を」朗読

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第18回UTAの輪セミナー/セミナー資料から



わたしたちは肉ではありません。意識、波動、エネルギーです。このことをあなたの心でしっかりと知っていきましょう。心で知っていくんです。心で知るということはどういうことでしょうか。
あなたの心の中を見るということです。
心はいつも動いています。あなたは、意識、波動、エネルギーです。今も、今もあなたの心は動いています。あなたが生き続けている証拠です。あなたは肉を動かしているから、生きているのではありません。あなたはその意識の世界で今も動き続けているんです。活動しています。その活動がどんな活動なのか、自分の心を見て知ってください。エネルギーを感じていってください。
瞬間出すエネルギー、そのエネルギーこそ自分自身です。だから、そのエネルギーを忌み嫌うことなく、自分の中の温もり、優しさ、喜びの中にどんどん、どんどん吸収していってください。
その仕事をしてまいりましょう。肉を持ってきた私達です。これが肉を持ってきた意味です。
私達は凄まじいエネルギーを蓄えてきました。肉を本物とする中で、凄まじいエネルギーを垂れ流してきました。これこそ我の世界なりと。
どんなに立派な文言を並べようが、凄まじいエネルギーで自分の宇宙を汚しまくってきた愚かな自分達だったということに気付いていくべきなんです。もうその時期は到来しています。どうぞしっかりと心を見ていきましょう。そして、心を見ていく中で、あなたの中の宇宙を思う瞑想を始めてみてください。母の温もりをしっかりと心に感じていると思うならば、その母の温もりの中で、あなたが作り続けてきた宇宙、闇黒の宇宙をどんどん
思い起こしてください。その宇宙こそ、私達が帰るべき宇宙、母なる宇宙が呼んでいるんです。闇黒の宇宙をどんどんどんどん溶かしていきましょうと、溶かしていってくださいと、そして、母なる宇宙へひとつになって進んできなさいと母なる宇宙からの呼び掛け、いざないがあります。
これが250年、300年に至る時間の中で私達がするべきことなんです。250年後の再会を目指しましょう。250年後、肉を持って、そして私達は再び、あの母なる宇宙へ帰ろう、次元を超えていきましょうといういざないを、肉を通して感じることができます。
もちろん、肉のない仲間達もたくさん、たくさんいます。
肉のあるなしに関わらず、私達は心をひとつにして、母なる宇宙へ帰る、次元を超えていくという大きな、大きな意識の流れの計画に沿って存在していく喜び。その喜びを今、肉を持っている今、肉を通してあなたの心にどんどんどんどん伝えていってください。
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2020年02月28日

1912



1912) 今世をラストチャンスととらえてください。今世の学びを通して自分の心に感じたものを足掛かりにして、それぞれにこれからの転生を迎えます。
何度かあります。それらの転生を経て、必ず自分を250年後に繋ぐという確信を持って、今の肉を置いていってください。
それが今世、ラストチャンスだと言っている意味です。今世、自分の中に足掛かりをつけることなしに、250年後の出会いは難しいと思ってください。
厳しいと思うならば、どうぞ、正しい瞑想をしてこのことが厳しいことなのかどうなのか、自分の心で確認してください。
あなたの中の本当の自分、田池留吉の世界はどう語ってくるのか、それを参考にして、自身の生きる方向を定めていってください。
次元移行という意識の流れは粛々と仕事をしているというのは確かなことです。これもまたそれぞれの心で確認できればと思います。
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2020年02月18日

1905



1905) どんな自分でも許されてきました。受け入れてもらってきました。けれど、愚かな肉は許さない、受け入れない、認めないと叫び続けてきました。
その苦しみ辛さ、心で感じていますか。苦しことでした。辛いことでした。哀しいことでした。愚かなことを繰り返し繰り返しやってきたんだということ、自分の中でしっかりと知っていきましょう。
誰一人例外はありません。真っ黒だから、どうしようもないから、肉を自分に持たせてくるんです。苦しみから自分を救い上げたいと心からそう望んで生まれてきます。何でそれを綺麗さっぱり忘れ去ってしまうのか、本当にそこのところを学びに繋がった今世こそ、しっかりと自分に問いかけて、そしてはっきりとした答えを出していくべきでしょう。もうその時期はすでに来ています。
学びを進めていけば、いつまでも真っ黒を垂れ流し状態がどういうことなのか、心で感じるでしょう。その結果を自ら受けてきたけれど、もうその軌道を変えていこうと決断が待たれています。
ともに行こうという呼び掛け、いざないをしっかりと受けてください。
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2020年02月17日

1903



1903) 次の反省文を一読ください。
徹底的に膿を出す。心の底から膿を吐き出す。決して綺麗ごとでは済まされない。今、肉を持っている今だからこそ、自分の闇の世界と対峙できる。千載一遇のチャンスだ。私はこれを望んできた。地獄の奥底の底の底のまだまだずっと奥底から這い上がってきた。自分をしっかりと見ていけと自らそう背中を押した。どんな環境でもどんな肉でもよいと言った。
生ぬるい中で学びを進めてきたことを知った。私は本当に地に落ちた意識だと、さらに自ら自覚を持って学ばなければならない。それが目の前の肉を通して自分に伝えているメッセージだ。
ありがとうと言えるか。本当に生まれてきてよかったと心からそう思えるか。生ぬるい中で学んできたのではないかと自分に問う。
もっと真摯に素直に喜びで自分を見ていく。
肉を持たせてくれたからこそ、産んでもらったからこそ、自分を知っていけるのではないか。自分の地獄を苦しんできた真っ黒けのけの自分を見つめていけるのではないか。
心を吐露する喜び。心から吐き出す安心感。決して自分を責めずに落ち込まずに、ただ前を向いて自分で決めてきた予定のコースを淡々と歩く。
それが喜びなんだと思う。私は私であればいいと思う。肉は互いに愚か。愚かな肉を通して、愚か過ぎる自分を知る。
嬉しいではないか。ありがとうと言える。そう、相手に闘いを挑むのではなく、ただ淡々と自分から出る思いを見ていこう。それが肉を持つ私のたったひとつのできることだ。私は意識の私の存在を知っている、信じている。意識の世界に存在している私だけをただ真っ直ぐに見ていけばいい。それをしっかりとやりなさいと自らに告げる。すごいと思う。
肉の言動を見て聞いて、そしてそこから色々と対処方法を模索するのではなく、ただ自分が今どんな心の状態なのかをしっかりと確認すればそれでいい。あとは自分の中の田池留吉、本当の自分がしっかりと仕事をする。
そういう意識の世界をあなたは自分の中に知っているかと問いかけます。
posted by ユーティーエーブック at 13:21| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1902



1902) 今世、始まったばかりだと伝えました。愛、心のふるさとへ帰る道筋を今世の肉を通して、初めて示されたのでした。
難しいはずです。気の遠くなるような間違いだらけの道を歩いてきたのだから、方向転換をしていきましょうと伝えていただいても、なかなかすんなりとはできないというのが現実のお話です。
それでも、それでも、瞑想をして田池留吉を思い、アルバートを思い、来し方を思えば、もうどれだけ間違ってきた自分だったかということは、どなたの心にも響いてきているはずです。
間違ってきたけれど、帰るべきところがあったということが心で感じられて、ただただ何とも言えない喜びと安らぎを感じているということも事実だと思います。
やっていこう。みんなみんな間違ってきたのは同じです。真っ暗闇の奥底からようやっと這い上がってきたのも同じです。同じならば、みんなみんな本当の意味で、素直になって喜んで、愛へ帰る道、自分のふるさとへ帰る道を歩いていきましょう。決めるのはあなたです。決断をしてください。心の中にすべてがあったから、見ていくのはその自分の心だけだということを知っていきましょう。
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2020年志摩セミナー巻頭メッセージ



1907) ただ一点を思い、その一点とともに肉を流していく生き方を始めましょう。今世が初めてだから大変難しいけれど、やっと何をするために自分は生まれてきたのかということを心で知ったならば、そういう生き方に自ずとなっていきます。自分に肉を持たせたということ、その思いに触れてみてください。全く違った観点から生まれてくるということを思っていけるようになっていきましょう。そこを変えていかなければ、これまでの転生と何ら変わることのない転生です。あっという間に年月が流れ、年老いて肉体細胞の機能も低下してまた真っ暗闇の奥底に沈んでいく経路をたどっていくでしょう。
心で自分の声を聞いてください。なぜ自分は今ここにこうして肉を持っているのかと。肉がどんなに恵まれ喜び幸せの時間を持っても、どうでしょうか、自分の中の切なる思いを叶えられなかったならば、どんな思いでその肉を離していくかということです。その思いを心で感じられるあなたに今、変わっていってください。宇宙が、たくさんの宇宙の友が待っています。あなたが変わっていけば、たくさんの宇宙が変わっていきます。ともに生きていきましょう。
posted by ユーティーエーブック at 07:29| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする