2020年05月27日

2020



2020) 死に向かって一日、一日が過ぎ去っていきます。肉を持った私達はいつの日にかその肉を置いていく時がきます。突然やってくる場合もあります。思いにそぐわない、まだまだこれからという肉の思いなど関係なくやってくる場合も多々あります。
いつも田池留吉を思い、帰ってきなさいというサインを自分なりに受け取れば、それに「はい」とだけ答えて、さらに真っ直ぐに思う喜び、思える喜びの道を歩いていける今なのでしょうか。
学びを片手間でやり過ごし、思いはまだまだ肉、肉、肉の中。これが現実かもしれません。
自分の現状把握をして、本当に自分を生かす道を歩いているか、いつも瞑想の中で確認をしていきましょう。
形で示されば実感があります。けれど本当の世界には形はありません。心で感じる以外に、心で確かめていく以外に術はありません。
その心とはいったい何なのか、肉基盤の心で感じる世界は本当にちっぽけな世界だということを、今、肉を持って瞑想をする時間の中で、それぞれの心で感じ取っていければと思います。
250年後の本番に向けて、出来得る限りの準備をしていきましょう。今世、今、肉を持っている時間大切になさってください。
posted by ユーティーエーブック at 11:56| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月18日

2010



宇宙、遥か遥か彼方からやってきた意識、たくさんの仲間とともにやってきた、そしてああここにこの星に到着したんです。
闘いのエネルギーをため込んできた私達は、形を纏い、そのエネルギーを散々垂れ流してきました。仲間達と誓い合った約束を嘘のように忘れ、我の宇宙を次々作り続けてきた、生み出してきた私達の心に、母なる宇宙は遠い遠い存在になってしまいました。
それを思い出させてくれたんです。田池留吉という意識の世界は、肉を携えて私達の次元まで下りてきて、そして肉を通して何度も何度も伝えてくれました。
出会いでした。千載一遇の出会いに懸けてきた心に嘘はありません。宇宙へ帰ってきなさいというメッセージは今もなおそれぞれの心の中に流れ続けています。どうぞ聞いてください。受け取ってください。宇宙に散らばった未だに沈んだままの仲間達とともに、私達のふるさとへ帰っていこう、心に蘇らせてください。固く誓い合った約束、どうぞ思い出してください。
posted by ユーティーエーブック at 10:48| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月03日

1991



1991) 田池留吉の意識の世界が肉を持ち、そして一旦その姿を消したということがどういうことなのか、しっかりときちんとそれぞれの心で受け止めていけるよう、日々、正しい瞑想を通して学んでください。
今世始まった学びは、すでに本格的な段階に入っています。もちろん、田池留吉の肉とともに学ばせていただいた時間と空間は何よりも、何よりも貴重な本当に喜びの時間と空間でした。そしてそこからです。そこから自分をいかに進めていくかは、それぞれに係っているということをそれぞれの心に留め置いて、ともに生きていく方向にしっかりと自分の心の針を向けて合わせてください。
ともにある喜び、ともに行こうという力強い呼び掛け、いざないを、繰り返し、繰り返し心に広げ、着実な歩みをしていきましょう。
真っ暗闇の奥底の底のまだまだずっと奥底から這い上がってきた意識。
そんな認識をあなたは持っていますか。どうぞ、今世の千載一遇のチャンス、喜んで喜んで自分に活かしてください。
posted by ユーティーエーブック at 09:16| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月16日

1973



1973) 私達人類にとって何が一番大切なことなのか、これからさらに厳しく繰り返し問われる事態になってきます。
生命、財産、そんなものではないことを徹底的に自らに知らしめる、そういう流れの中にあります。ご承知の通り、意識の流れが仕事をします。
私達は肉、形ではないことを心で分かっていく道筋が用意されています。
肉、形の世界は影の世界だというメッセージが、繰り返し繰り返し、しかも強烈に届けられます。
真実の波動の世界から肉という形を持ってきた事実はそういうことでした。そして目覚めがありました。それに呼応する意識の世界の動きは確実に仕事をしてまいります。肉は押しなべて愚か。心の針の向け先をしっかりと特定できるように、肉を持っている今、それぞれが学んでいきましょう。
真実の波動の世界から肉を持ってきて、肉を通して学ばせていただいて、そしてその肉が一旦消えたということを、心でしっかりと受け止めてください。心の針の向け先を特定する学びの過程で、ああもう三次元最終時期は遠くないと心で感じられるはずです。
posted by ユーティーエーブック at 11:06| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月11日

1967




1967) まだまだ気付きの道は遠し、けれど、意識の世界はその方向にしっかりと向いています。根底から形の世界が崩れ去っていく時を、私達人類が目の当たりにするのは、もうそんなに遠くではありません。そして、それぞれの意識の世界が、意識の流れの計画に乗り遅れている、それが現実だということは、はっきりとしています。
形の世界だけを追っていく、求めていく愚劣な自分達だと、どの時点で心で知っていくか、それには250年、300年という時間はあまりにも短いでしょう。ということは、必然的に凄い現象、想像を遥かに超える現象が待っているということになります。
みんな私達が計画していることです。私達は本当に自分のふるさとへ帰りたいという切なる思いを抱えて、この地球上で何度も転生をしてきたということ、それを今世、学びに触れた意識は先駆的に自分の中で確認しているに過ぎません。集大成は250年後の三次元最終時期です。
分からない、信じられない、学びに触れながらもそういう思いを出している方達が残念ながらまだまだいます。その現実を踏まえつつも、それは大したことではないとメッセージが来ます。
意識の流れは着実に粛々と流れている、ともにいざ行かん、そんなメッセージが来ます。ともにある喜びと幸せ、ともにある今を心は伝えてきます。
あとはそれぞれの選択に任せなさいということでしょう。
posted by ユーティーエーブック at 16:02| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月05日

1959



1959) 肉を持っている今、今を本当に大切にしましょう。自分を大切にする、自分の思い、切なる思いを大切にして、そして、その切なる思いを、今世を境にして実現する方向へ舵を切っていきましょう。
なぜ生まれてきたのか、このことが自分の中で本当に分かるということが、待たれています。
肉、肉の中で、肉、形を本物とする中で、どんなに努力しても、生命と財産を守るためにあらゆる手段を尽くしても、ダメなんです。
ダメだということを、これからの時間、僅か250年、300年かけて自らに知らしめる、そんな意識の流れの計画が遂行されていきます。
これは止められません。ただ流れの中でどのように自分の思いを変えていくか、つまりは本当の自分に目覚めていくか、それだけです。
あとは、何もありません。300年の猶予期間があります。それを逃したら、肉を持てない環境の中で、どのように存在していくのか、それぞれの心で知っていってください。
厳しいようだけれど、しかしあるのは喜びだけです。本当の自分達の世界へ戻っていこう、帰ろうという呼び掛け、いざないの思いに、その波動の世界に触れてみたら分かります。どんなに待ってくれているか、信じて信じて待ってくれている思いを、どうぞ、あなたも本当にその心で感じ深く味わってください。
posted by ユーティーエーブック at 09:32| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年04月02日

1957



1957) 何が間違いだったのか、今もなぜ間違い続けているのか、心で気付き始めた方から、修正です。気付いた方からやり始めればいいんです。誰のためでもない、それが私達が本当に望んできたことでした。愛へ帰る、心のふるさと、愛、母なる宇宙へ帰る、実行してください。
繰り返します。あなたの頭など何の役にも立ちません。意識の世界のあなたを知っていくのに、あなたの頭を使わないでください。
それは自分を愚弄する行為です。その思いの底に眠るエネルギーを感じられたならば、もう何もありません。どんなに愚劣な自分だったかが、手に取るように分かるからです。
意識の流れを自分の中に呼び起こし、そしてその流れの中でしっかりと自分の行く末を感じてください。
もう待ったなしです。私は、私達は帰ります。私のふるさと、愛へ、母なる宇宙へ帰ります。そのために今の肉があり、田池留吉、アルバートの意識、波動の世界との出会いがありました。
あなたは手ごたえを感じていますか。今世肉を用意して、学んできた手ごたえを感じていますか。自分に伝えることができていますか。250年後の出会い、必ず果たしてください。自分の中で確認をしてください。
posted by ユーティーエーブック at 11:06| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月14日

第15回ライブ「ともに瞑想を」朗読

posted by ユーティーエーブック at 15:51| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第18回UTAの輪セミナー/セミナー資料から



わたしたちは肉ではありません。意識、波動、エネルギーです。このことをあなたの心でしっかりと知っていきましょう。心で知っていくんです。心で知るということはどういうことでしょうか。
あなたの心の中を見るということです。
心はいつも動いています。あなたは、意識、波動、エネルギーです。今も、今もあなたの心は動いています。あなたが生き続けている証拠です。あなたは肉を動かしているから、生きているのではありません。あなたはその意識の世界で今も動き続けているんです。活動しています。その活動がどんな活動なのか、自分の心を見て知ってください。エネルギーを感じていってください。
瞬間出すエネルギー、そのエネルギーこそ自分自身です。だから、そのエネルギーを忌み嫌うことなく、自分の中の温もり、優しさ、喜びの中にどんどん、どんどん吸収していってください。
その仕事をしてまいりましょう。肉を持ってきた私達です。これが肉を持ってきた意味です。
私達は凄まじいエネルギーを蓄えてきました。肉を本物とする中で、凄まじいエネルギーを垂れ流してきました。これこそ我の世界なりと。
どんなに立派な文言を並べようが、凄まじいエネルギーで自分の宇宙を汚しまくってきた愚かな自分達だったということに気付いていくべきなんです。もうその時期は到来しています。どうぞしっかりと心を見ていきましょう。そして、心を見ていく中で、あなたの中の宇宙を思う瞑想を始めてみてください。母の温もりをしっかりと心に感じていると思うならば、その母の温もりの中で、あなたが作り続けてきた宇宙、闇黒の宇宙をどんどん
思い起こしてください。その宇宙こそ、私達が帰るべき宇宙、母なる宇宙が呼んでいるんです。闇黒の宇宙をどんどんどんどん溶かしていきましょうと、溶かしていってくださいと、そして、母なる宇宙へひとつになって進んできなさいと母なる宇宙からの呼び掛け、いざないがあります。
これが250年、300年に至る時間の中で私達がするべきことなんです。250年後の再会を目指しましょう。250年後、肉を持って、そして私達は再び、あの母なる宇宙へ帰ろう、次元を超えていきましょうといういざないを、肉を通して感じることができます。
もちろん、肉のない仲間達もたくさん、たくさんいます。
肉のあるなしに関わらず、私達は心をひとつにして、母なる宇宙へ帰る、次元を超えていくという大きな、大きな意識の流れの計画に沿って存在していく喜び。その喜びを今、肉を持っている今、肉を通してあなたの心にどんどんどんどん伝えていってください。
posted by ユーティーエーブック at 15:40| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

1912



1912) 今世をラストチャンスととらえてください。今世の学びを通して自分の心に感じたものを足掛かりにして、それぞれにこれからの転生を迎えます。
何度かあります。それらの転生を経て、必ず自分を250年後に繋ぐという確信を持って、今の肉を置いていってください。
それが今世、ラストチャンスだと言っている意味です。今世、自分の中に足掛かりをつけることなしに、250年後の出会いは難しいと思ってください。
厳しいと思うならば、どうぞ、正しい瞑想をしてこのことが厳しいことなのかどうなのか、自分の心で確認してください。
あなたの中の本当の自分、田池留吉の世界はどう語ってくるのか、それを参考にして、自身の生きる方向を定めていってください。
次元移行という意識の流れは粛々と仕事をしているというのは確かなことです。これもまたそれぞれの心で確認できればと思います。
posted by ユーティーエーブック at 09:39| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

1905



1905) どんな自分でも許されてきました。受け入れてもらってきました。けれど、愚かな肉は許さない、受け入れない、認めないと叫び続けてきました。
その苦しみ辛さ、心で感じていますか。苦しことでした。辛いことでした。哀しいことでした。愚かなことを繰り返し繰り返しやってきたんだということ、自分の中でしっかりと知っていきましょう。
誰一人例外はありません。真っ黒だから、どうしようもないから、肉を自分に持たせてくるんです。苦しみから自分を救い上げたいと心からそう望んで生まれてきます。何でそれを綺麗さっぱり忘れ去ってしまうのか、本当にそこのところを学びに繋がった今世こそ、しっかりと自分に問いかけて、そしてはっきりとした答えを出していくべきでしょう。もうその時期はすでに来ています。
学びを進めていけば、いつまでも真っ黒を垂れ流し状態がどういうことなのか、心で感じるでしょう。その結果を自ら受けてきたけれど、もうその軌道を変えていこうと決断が待たれています。
ともに行こうという呼び掛け、いざないをしっかりと受けてください。
posted by ユーティーエーブック at 12:32| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

1903



1903) 次の反省文を一読ください。
徹底的に膿を出す。心の底から膿を吐き出す。決して綺麗ごとでは済まされない。今、肉を持っている今だからこそ、自分の闇の世界と対峙できる。千載一遇のチャンスだ。私はこれを望んできた。地獄の奥底の底の底のまだまだずっと奥底から這い上がってきた。自分をしっかりと見ていけと自らそう背中を押した。どんな環境でもどんな肉でもよいと言った。
生ぬるい中で学びを進めてきたことを知った。私は本当に地に落ちた意識だと、さらに自ら自覚を持って学ばなければならない。それが目の前の肉を通して自分に伝えているメッセージだ。
ありがとうと言えるか。本当に生まれてきてよかったと心からそう思えるか。生ぬるい中で学んできたのではないかと自分に問う。
もっと真摯に素直に喜びで自分を見ていく。
肉を持たせてくれたからこそ、産んでもらったからこそ、自分を知っていけるのではないか。自分の地獄を苦しんできた真っ黒けのけの自分を見つめていけるのではないか。
心を吐露する喜び。心から吐き出す安心感。決して自分を責めずに落ち込まずに、ただ前を向いて自分で決めてきた予定のコースを淡々と歩く。
それが喜びなんだと思う。私は私であればいいと思う。肉は互いに愚か。愚かな肉を通して、愚か過ぎる自分を知る。
嬉しいではないか。ありがとうと言える。そう、相手に闘いを挑むのではなく、ただ淡々と自分から出る思いを見ていこう。それが肉を持つ私のたったひとつのできることだ。私は意識の私の存在を知っている、信じている。意識の世界に存在している私だけをただ真っ直ぐに見ていけばいい。それをしっかりとやりなさいと自らに告げる。すごいと思う。
肉の言動を見て聞いて、そしてそこから色々と対処方法を模索するのではなく、ただ自分が今どんな心の状態なのかをしっかりと確認すればそれでいい。あとは自分の中の田池留吉、本当の自分がしっかりと仕事をする。
そういう意識の世界をあなたは自分の中に知っているかと問いかけます。
posted by ユーティーエーブック at 13:21| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1902



1902) 今世、始まったばかりだと伝えました。愛、心のふるさとへ帰る道筋を今世の肉を通して、初めて示されたのでした。
難しいはずです。気の遠くなるような間違いだらけの道を歩いてきたのだから、方向転換をしていきましょうと伝えていただいても、なかなかすんなりとはできないというのが現実のお話です。
それでも、それでも、瞑想をして田池留吉を思い、アルバートを思い、来し方を思えば、もうどれだけ間違ってきた自分だったかということは、どなたの心にも響いてきているはずです。
間違ってきたけれど、帰るべきところがあったということが心で感じられて、ただただ何とも言えない喜びと安らぎを感じているということも事実だと思います。
やっていこう。みんなみんな間違ってきたのは同じです。真っ暗闇の奥底からようやっと這い上がってきたのも同じです。同じならば、みんなみんな本当の意味で、素直になって喜んで、愛へ帰る道、自分のふるさとへ帰る道を歩いていきましょう。決めるのはあなたです。決断をしてください。心の中にすべてがあったから、見ていくのはその自分の心だけだということを知っていきましょう。
posted by ユーティーエーブック at 13:11| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年志摩セミナー巻頭メッセージ



1907) ただ一点を思い、その一点とともに肉を流していく生き方を始めましょう。今世が初めてだから大変難しいけれど、やっと何をするために自分は生まれてきたのかということを心で知ったならば、そういう生き方に自ずとなっていきます。自分に肉を持たせたということ、その思いに触れてみてください。全く違った観点から生まれてくるということを思っていけるようになっていきましょう。そこを変えていかなければ、これまでの転生と何ら変わることのない転生です。あっという間に年月が流れ、年老いて肉体細胞の機能も低下してまた真っ暗闇の奥底に沈んでいく経路をたどっていくでしょう。
心で自分の声を聞いてください。なぜ自分は今ここにこうして肉を持っているのかと。肉がどんなに恵まれ喜び幸せの時間を持っても、どうでしょうか、自分の中の切なる思いを叶えられなかったならば、どんな思いでその肉を離していくかということです。その思いを心で感じられるあなたに今、変わっていってください。宇宙が、たくさんの宇宙の友が待っています。あなたが変わっていけば、たくさんの宇宙が変わっていきます。ともに生きていきましょう。
posted by ユーティーエーブック at 07:29| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月28日

1885



1885) どんなに苦しくてもいい、もがきながら苦しみながら、それでも私はここに今肉を持って学びの時間と空間の中にあるんだと思うならば、苦しみながらも、もがきながらも、嬉しい、ありがとうの思いが、涙とともに出てくるはずです。
何もない、ただすべてを委ねてそれで幸せだった時をどなたも体験しています。何度も何度も。肉を持ってくるたびに、そんな中に自分をいざなっていました。
たとえ、肉をくれた人がどんなに愚かであっても、またそこからどんなに大変な事情、環境の中に自分を置いたとしても、何もなく、ただすべてを委ねて幸せだった時が確かにあった、心は自分の意識はしっかりと憶えています。
そこへ戻っていきましょうということなんです。頭ではなく、肉の力でもなく、自分を喜びと幸せ安らぎの世界へいざなっていくのは、あの温もりの世界、自分の中の愛だけです。何も要らない。本物は全部自分の中にあることを、日々、正しい瞑想を継続して、心にしっかりと確信してください。
posted by ユーティーエーブック at 12:32| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

2020年1月志摩セミナー2日目_締めの朗読



posted by ユーティーエーブック at 20:01| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1884



1884) ただ真っ直ぐに自分の決めてきた道、約束してきた道を突き進んでいく喜びと幸せを感じていますか。自分が決めてきたんです。自分と約束してきたんです。ふるさとの歌詞に思い出してくださいとあります。思い出せましたか。
瞑想をしましょう。正しい瞑想をしましょう。まずゆったりとした時間が要ります。肉体的な疲労を重ねていれば、瞑想などできません。
最低限度、それらの条件を満たし、瞑想ができる環境を生活の中で確保すること、肉としてできることです。
ただし、闇雲に瞑想をしないように。正しい瞑想と言っています。正しい瞑想には、母の温もりを自分の中にしっかりと感じているという確信が必要です。そうでなければ、瞑想をして思いを向けていけばいくほどに、苦しくなるだけです。気持ちが不安定になります。寝られない、食べられない、結果病院、薬のお世話になるというパターンです。
母の温もりが自分の中に確立していて、なぜ自分は生まれてきたのか、何をするために今ここにいるのかが、しっかりと心で分かっているならば、どんなに凄まじいエネルギー、おぞましいエネルギーを心に感じようとも、瞬間噴き出すそのようなエネルギーの塊だと分かることが、もう嬉しくて嬉しくてありがたくて、だからこそ、私は今、肉を持って学ばせていただいているんだということが納得できて、今世を外せば私のこれからはないということも感じてきます。
ただ、ただ田池留吉、アルバートと呼べる、思えることがどんなに幸せか、どんなに喜びか、そんなことは自ずと自分の中が伝えてきます。
そのようにして、正しい瞑想を可能な限り継続していくことが、本当の喜び人生です。思うは田池留吉一筋の道。その道しかないことを、どなたの心にも伝えてきます。
posted by ユーティーエーブック at 13:12| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

1887




1887) 思うは田池留吉です。これしかないんです。どんな理屈、思いを語ろうとも、「あなた、田池留吉の世界を知っていますか、信じていますか。」のメッセージにどのような返答ができるかだけです。口先ではなく、心の底かの思いを語れますか。
語れるのなら、「本当にその通りです。私が全部間違っていました。」という返答しかありません。
思うは田池留吉一筋の道。この道をただひたすらに真っ直ぐに喜んで喜んで歩いていける人生、これがたったひとつの喜び幸せの人生です。
その通りだとあなたの心で頷いているならば、それをただ決行していくだけです。
たった一本の道を突き進むという揺らがない思い。喜びで次元を超えていきましょう。そしてさらなる進化を遂げていきましょう。まだまだ遥か遥か遠いです。しかし、見えているんです。感じられるんです。この道を歩いていけばいい、この世界にひとつに溶け込んでいけばいいと。
肉から意識へ自分を転回していきましょう。全く次元が違っていました。
今世の出会いを本当に大切にしてください。
posted by ユーティーエーブック at 17:48| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月14日

1872



1872) 正しいものなんて何もありませんでした。何もありませんでした。ここはここだけは、これだけはと頼みの綱がそれぞれにあるのではないでしょうか。ですが、ひとつ離しふたつ離していく方向に自分を進めていきましょう。完全に離していくことは難しくても緩めていく、弱めていくことは可能でしょう。とらわれなく、こだわりなく、自分を解き放していく生き方、そんな生き方が徐々に出来ていけば、楽に生きていくことが幸せなんだ、喜びなんだと感じてきます。
正しいものなんて何もなかったと心で気付いていく難しさと同じくらい、私達は元々幸せでしたと心で分かっていくことも難しいです。
幸せも喜びも温もりも形で示されてこそ実感を伴うという中に生き続けてきたから、心で感じ感じたものを信じていくことも実際は難しいのではないでしょうか。
本当に肉に生きてきた心に、波動、意識の世界だけが真実を物語るということがしっかりと浸透していくには、まだまだ時間がかかりそうです。と言っても猶予期限は300年です。まさに天変地異という展開は半端なものではありません。文字通り天変地異です。地軸が傾くんです。想像を遥かに超えた現象と言えるでしょう。
posted by ユーティーエーブック at 05:44| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月13日

1873



1873) ともに学んでいこうと、ともに同じ方向を向いてしっかりと学んでいこうとする輪が広がっていけばいいし、固くなっていけばいいと思います。
今、肉を持って学ぶということを共有しているのだから、それは形の上からも心丈夫だと思います。そういう中において、肉は互いに喜んで学び、そして、それぞれがそれぞれの中で自己確立を目指していけば、さらに喜びが大きく広がっていく、輪が広がっていく固くなっていくということです。
そこには誰彼の垣根はありません。意識と意識の交信の中で、愛へ帰ろうの呼び掛け、いざないの波動を受け取り、流していくんです。
それを宇宙の目覚めと私は感じています。まずはアマテラスの目覚めがあって、そして、そこから闇黒の宇宙の目覚めが起きていく、それはすなわち現象界では、未曽有の天変地異をもたらすものとなっていきます。
宇宙、母なる宇宙へともに帰ろうの呼び掛け、いざない。
意識の流れが、さらに顕在化してきます。UTAの輪の中で、それをしっかりと喜びで受けてまいりましょう。
posted by ユーティーエーブック at 21:52| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月11日

第17回UTAの輪セミナー巻頭言



宇宙を汚しに汚しまくってきた私達です。ですが、母なる宇宙はいつでも帰っておいで、帰っておいでと、手を広げ、心を広げ、私達を迎え入れてくれています。
どうぞ、その思いを心にしっかりと広げていってください。目指すは母なる宇宙、愛、心のふるさとです。 私達の心のふるさと愛、母なる宇宙へともに、ともに帰ってまいりましょう。
心をしっかりと見てください。あなたの中の凄まじいエネルギーをしっかりと見てください。他力の道をまっしぐらに生きてきた私達です。どうぞ、その思いをしっかりと見てください。あなたの中に温もり、優しさ、喜びのあなたが生きています。そのあなたを信じて、信じていけるように、まずは他力の道を歩いてきたあなた自身をしっかりと確認してください。
私は宇宙に向けて瞑想をしましょうと呼び掛けています。 宇宙を思う瞑想は喜びです。 宇宙を思うことは恐怖ではございません。ただただ宇宙を思っていきましょう。 私達はこの地球上にやってくる前、宇宙からやってきた意識です。 遥か遥か彼方からやってきた意識だとお伝えしています。どなたの心の中にもその記憶がしっかりと詰まっているんです。もう解き放してください。
地球上で転生を幾度も幾度も繰り返してきました。肉を持たせていただき、その自分の中の凄まじいエネルギーを形として見ていくように、私達は学びの時間を進めてまいりました。しかし、学びの時間だとはとらえられませんでした。人生をいかに生きるか、一人の肉の人間としてどのような時間を過ごしていくか、どのように喜びの道を歩いていくか、全く、分からなかった私達です。全く道を間違えてきました。道を間違えて生き続けてきた私達です。今も地球上の殆どすベての人と言ってもいいでしょう、自分の心を見ることを知らない意識達は、自分の道をまだまだ、まだまだ見っけられません。その中でしっかりと自分の生きていく道を見ていく方向に歩んでいける私達は本当に幸せ者です。
そして、その私達に宇宙を思う瞑想をしましょうと呼び掛けてくれるいざないがあります。どうぞ、しっかりと田池留吉、アルバートの方向に自分の心の針を向けて合わせて、宇宙を思う瞑想をしていってください。
宇宙、私達の帰るところは、あの母なる宇宙です。喜び、喜び、喜びだけの世界です。母なる宇宙、それは決して遠い、遠い存在ではありません。
私達はあの宇宙、母なる宇宙ヘ帰るために、こうして、今、学びを進めています。肉の時間をどのように過ごしていくか、どのように費やしていくか、何にエネルギーを傾けていくか、それは皆さん、それぞれに係っています。田池留吉、アルバートの波動の中に生き続けている自分達だったということを、一人でも多くの方が心に感じられるように、今世の時間を過ごしていただきたいです。同時期に肉を持たせていただき、同時期に学びに集わせていただき、こんなに幸せなことはございません。
宇宙を汚しに汚しまくってきた私達です。ですが、母なる宇宙はいつでも帰っておいで、帰っておいでと、手を広げ、心を広げ、私達を迎え人れてくれています。
どうぞ、その思いを心にしっかりと広げていってください。目指すは母なる宇宙、愛、心のふるさとです。私達の心のふるさと、愛、母なる宇宙ヘともに、ともに帰ってまいりましょう。
posted by ユーティーエーブック at 05:21| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年12月10日

1789



1789) 地に足をつけて、着実に自分の学びの歩みを進めていくことが大切です。
生れてきた本当の意味を心で知り、喜びの中で自分の蓄えてきたエネルギーを感じ、そのエネルギー、自分自身が本来の自分に戻っていける今を喜んでいけること、これが最高に幸せな人生です。
肉、肉で生きてきた砂を噛むような虚しい人生、寂しい人生だけにはもうしたくない、中が叫びます。
今の肉だけが私ではない、私は私の時間は途切れることなくずっと続いていたんだ、これからもずっと続いていくんだ、しっかりとはっきりとこの思いを抱えて、みんなみんな学んでいきましょう。
ようやく、やっと、やっと巡り合えたという喜び、その実感をどうぞ、あなたもあなたの心で深く、深く味わってください。
宇宙、懐かしいあの宇宙へともに、ともに帰ろう。
posted by ユーティーエーブック at 19:24| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1777



1777) 本当の意味で賢い人になりましょう。頭がどんなに切れても、頭の回転かよくても、世間に通用する心得があっても、そんなものはほんのつかの間のものです。そんな儚い喜びや幸せはもういいんです。と私は思います。
一時の喜び、幸せでもいいですか。肉はなるほど心地良いかもしれません。色々なことに恵まれ、肉の思い通りに生きていければ、万々歳の人生だと本心から思っておられる人が圧倒的でしょう。
しかし、私達は肉という形を持っていないから、肉の喜びとか幸せをどんなに重ねようとも、私達の深部には届きません。
一瞬のうちに消え去っていく儚いものを追い求め、結果、呪いや恨みや、不安、恐怖、空しさ等の底なしの真っ暗闇へ自分を落としていった数々の転生を心にどっさりと抱えて、今世、大切なひとつの肉を自分に用意してきたという事実を、決して軽く受けてはなりません。
今世です。今世をあなたの転換期にしてくださいというメッセージを繰り返します。
私は、私達は帰ります。もうすでに250年後、300年後を射程距離に、母なる宇宙を目指していく喜びの中にあります。
どうぞ、ご自分の歩みを確かなものに。そして必ず、必ず、次元移行をともにしてまいりましょう。
posted by ユーティーエーブック at 07:31| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月13日

1804



1804) 私は本当の喜び、幸せを知っています。あなたはどうですか。そう断言できますか。断言できることが喜び、嬉しい、ありがとうのエネルギーをどんどん宇宙へ流していきます。愛へ帰るエネルギーです。
それ以外、肉に塗れ、肉の中でどうのこうのと生きている間、ましてやそれをよしとしている間は、どんなに肉、形が整えられているように見えても、砂上の楼閣に過ぎません。儚く消えていく影を影とも思わないで生き続けていく愚かさは、やがてそれぞれの心にそれぞれがしっかりと伝えていきます。
愛しかないからです。本物の愛のエネルギーを存分に知っていくこれからだということです。それはもうすでにお伝えしている通り、形の世界の総崩れという現象です。地球上のどこへ逃げても、地下深く潜っても、その愛のエネルギーを避けることはできません。それよりも、道が示されているんだから、その意識の流れに沿って自分を生かしていきましょう。それ以外は、破滅の道まっしぐらです。
全部自分が選んでいくことです。喜び、永遠の生命か破滅、宇宙のもくずか、ふたつにひとつです。
posted by ユーティーエーブック at 09:48| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月12日

1800



1800) 250年後が待ち遠しいです。今が250年後、250年後は今、意識の世界はそうなんですけれど、けれど、やはり地球上の肉の時間を経て、互いに肉という形を用意して、そしてそこから発信していく喜びと幸せを味わい尽くしていこうというのが意識の流れの計画の一端です。
様変わりに変わっている地球という星にありがとうの思いを込めて、そして私達はさらなる世界へ旅立っていきます。
苦しい転生もすべてにありがとうの思いを伝えて、そして私達が目指す先、それはさらなる愛の世界です。限りなく限りなく広がっていく喜びと温もりの中へ、ともに行こうという合図で一斉に飛び立っていきます。
ただただただただ嬉しいです。三次元最終のお勉強をしっかりと遂行していくために、こうして、今、肉を持って学ばせていただいている私達です。今世をありがとう、本当にありがとう、肉に塗れてきた愚かな自分にただただただただその思いを伝え続けていくこれからの時間です。
どんなに形の世界が崩れ去っていっても、たったひとつの世界に私達は生きていることを、心にしっかりとはっきりと感じていく学びをしていきましょう。
posted by ユーティーエーブック at 18:52| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月10日

1803




1803) あなたは今世の閉めに向けて学びを遂行していますか。今世をどのように閉めていくか、それぞれに大きな課題です。老いも若きも関係ありません。年齢に関係なく、今元気であるかどうか関係なく、みんな死に向かっていることは確かです。肉を持っている以上、肉を置く時が来ます。
今世、心で学んだことを自分の次の転生へと繋ぐことを念頭に置いて学んでください。250年後の最終時期まで、真実を肉を持って伝えることはありませんが、三次元最終のお勉強まで自分の中を整えていくことは、今世の学び方次第で可能です。
250年後の舞台設定はすでに整えられています。そこに予定通りに駒を進めていけるかどうかはそれぞれに係っています。舞台設定はすでに整えられていますから、駒不足の懸念はありません。意識の流れは計画通りに、予定通りに遂行されます。それを確認でき見届けたから、田池留吉という肉を使っての仕事は終了、一幕が下りたという段階だと前に語らせていただきました。
出会うべくして出会った今世の出会いでした。それをはっきりと心に知る意識の世界だけを見ていけばいいのだと伝わってきます。
posted by ユーティーエーブック at 18:01| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

1796


1796) 自分のこれからが見えている、心に感じられる、その喜びをあなたも、そしてあなたも味わっていますか。
もう言葉はありません。悪の限りを尽くしてきた意識にとって、こんな幸せ、喜びの道がずっと示されていたことを感じれば、もう何も言葉ありません。
真っ直ぐに続いていく愛へ帰る道。その道を今世の肉を通して、どうぞ、どうぞ、心で感じ始めてください、いつまでも肉、肉、肉の真っ暗な中に自分を沈めるのではなく、そこからふわっと、そしてしっかりと浮かび上がっていきましょう。
そういうチャンスが目の前にぶら下がっているんです。自分次第です。いつ、どこで、自分の生きていく方向を180度変えていくかです。
もちろん、学びに触れた人はみんなそうしたいと思っているはずです。これまでと同じ生き方ではダメだと感じていると思います。
それを、現実のものとするんです。強い、強い決意のもとで肉をいただいたこと、そして学びと出会わせていただいたこと、しっかりと自分の中で味わってください。
posted by ユーティーエーブック at 09:46| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

1794




1794) 想定内、想定外を問わず、色々な出来事が起こってきます。それぞれに自分の心を揺さぶる現象が用意されています。
心は揺れるでしょう。大揺れに揺れる場合も多々あるでしょう。大変な時を迎えるわけですから、心が揺れないなんてことは考えられないことです。それでも、そんな中でも、心に感じた波動の世界を信じて、田池留吉、アルバートと思える、呼べる幸せと喜びへ自分を戻してください。
幸せも喜びも外に求めてきたことを心から知って、そうではなかった、自分の中へ戻っていこうと、自らの舵を切ってください。
もうすでに意識の流れは大いなる仕事をしています。みんな、みんな宇宙の友みんな、その意識の流れの中でともに行こうと喜び合える瞬間を、今か今かと待っています。
心で感じてください。宇宙を思う瞑想の中で、あなたの心に響いてきているはずなんです。もうすでにそういう時期を迎えています。
だから、真実の世界から、田池留吉というひとつの肉を持ってきてくれて、そして、今はその肉がない状態なんです。
ひとつの幕が下りました。最終の幕開けまで、幕間の学びを、しっかりと進めてまいりましょう。喜びで進めてまいりましょう。
posted by ユーティーエーブック at 14:21| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月08日

1731



肝心要の世界が自分の中で確立しているかどうなのか、まずは自己診断をして、自己判断をして、そこから自ら出した答えに沿って生きていってください。自ずと取捨選択する道が定まっていくでしょう。
それでも肉に流れていく傾向があります。学びも肉も上手くバランスを取ってという考えは根深く心に残っているのではないでしょうか。
それはあまりにも浅はかです。バランスなんて取れません。肉は上手く渡り合っているつもりでも、それは意識の世界を軽く軽く見ているということだと私は思っています。
どんなに間違い続けてきた歴史が深いか。それを今世の学び始めから250年後の本番に向けて修正するという計画なのだから、それはそれはこれからの転生に自分を繋いでいく厳しさ、険しさは際立っていると感じています。
今世は千載一遇のチャンスという表現を心に叩き込んでください。
そんなことはない、次の転生もその次の転生もチャンスだ、そして何より250年後の本番があるではないかと思われているかもしれません。なるほどそうかもしれません。これからの転生はあなたにとってチャンスです。そして、どなたにも公平に250年後の本番に自分を用意しています。
しかし、それもこれも、今世学びに触れた意識にとっては、今世の学び如何によっては、事情が違ってくるということも決して見逃せないことなのではないでしょうか。本当にそうなのかどうなのか、それはあなたの中に聞いてみてください。
posted by ユーティーエーブック at 19:07| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年10月07日

2019年10月志摩セミナー2日目の朗読



何を選び何を本当に自分の中心に据えて生きていこうとしているのか、どうぞ、肉を持って学びに触れている間に、自分にしっかりと問いかけていってください。
肉に生きる、今の目に見える形ある肉を自分だとして物事を推し量り、右へ左へと交わして生きていく生き方、そんな空しくて儚い生き方から、自分を取り戻していく一歩を踏み出していきましょう。
「どんな肉でもいい、どんな環境でもいい、とにかく私に肉をください。私をこの世に出してください。そして、真実の波動の世界を学ぶチャンスをください。」
そう切望してきた自分自身の思いに触れてみてください。そんな瞑想ができてくれば、心の奥底からの自分の叫びにしっかりと応えていこうという思いになります。自分を救い出したい、自分のこれからをしっかりと明るい方向へ向けていこう、そんな思いが次から次へと溢れ出てきます。
これは理屈ではありません。頭、肉の自分には到底理解できないことです。そして、肉はやはり愚かだから、肉の方向へ進んでいこうとします。ですが、一度感じた心の疼き、心のもやもやは、どうしても、どうしても、何としてもという思いに変わっていくでしょう。
温もりの中へ、喜びの世界へ自分を帰していこう、素直にしっかりと自分に宣言して、そして、その道を一歩進めていきましょう。
posted by ユーティーエーブック at 17:52| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする