2019年07月25日

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段々と段々と、少しずつ少しずつ、シンプルな生き方へ。
物にしろ、思いにしろ、あれもこれも、あれもこれも繋ぎ止めておきたい、抱え込み、囲い込み、そんな生き方をしてきたと思います。
手を離す、思いを離すことをしてこなかった。切り捨ててきたのは、自分に不都合なことだけ。
肉に生きるとはそういうことでした。心ひとつで生きていける確かな世界など知る由もありませんでした。目の前に展開する世界に心を向け、心を奪われ、その結果疲れ果てて、自らを捨てていったのでした。それでも形ある世界は実感があるから、肉を持てばその繰り返しを性懲りもなくやってしまいました。
性懲りもなく同じ過ちをし続けてしまった過去と同じではダメなんです。
何としてでも帰りたい、帰ろう、帰りますの心の叫びに応えていけるあなたであってください。いいえ、今世のあなたは本気になれば、応えていけるんです。だから、どうぞ、自分の心の叫びをしっかりと受け止めてください。受け止めていけるようにすべてを計画して学びに繋がりました。
学びを軽んじることなく、自分を軽んじることなく、愛へ、たったひとつの心のふるさと愛へ帰っていく道を歩んでください。
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posted by ユーティーエーブック at 11:36| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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