2019年08月12日

1707



1707) 心から離していくことです。心が掴んでいるものを離していくこと、それを心掛けていきましょう。さらっと肉の中で生きていければと思います。
もちろん、肉を持って肉の中にいる以上、肉の世界の法則、掟というものがあります。最低限のところはそれに従う必要があるでしょうけれど、それは淡々とこなしていくようにならなければなりません。
肉の中に流れながら流されない生き方を身につけましょう。それは一見難しいように思えるけれど、今、自分に肉を用意している意味を心で知っていれば、自然にそういう生き方になってきます。
日々、正しい瞑想を繰り返して、自分の生きていく方向をしっかりと定めてください。
器用な方は、適当に人生を楽しみながら、この学びもできると思っておられるかもしれませんが、それは頭の計算ではないでしょうか。
不器用なほうがいいんです。世間には少々疎くても本来の生き方を知ってそれを淡々と実践している人のほうが、世慣れた人よりも幸せだと思います。死んでも死なない、この現実を心でしっかりと知りましょう。
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1705



1705) 心ひとつで生きていく、肉、形の世界を本物としてきた私達にはとてもとても難しいことです。本来の自分の姿を見失ってきた過ちを、これからそれぞれが受けていかなければなりません。
形を修復することにのみ心を傾けるのではなく、もっと根本的な部分に自分自身が触れていくことが必要です。心の揺さぶりは心の叫びです。何を訴えているのか、何を聞いてほしいのか、自分の心の中に思いをしっかりと向けて、そして、ああ本当に間違ってきたんだと心から自分に詫びていけるあなたに生まれ変わってまいりましょう。
肉、形を本物とする意識は自分を見捨てています。自分を見捨ててどこへ行こうとしているのか、瞑想を繰り返し実践して心に聞いてください。
自分の舵を切っていくのは、あなたの中の愛です。その愛である自分を見失ったままでは、船は進みません。進まないどころか、そのまま沈没して朽ち果てていくしかありません。
朽ち果てて消えてなくなるのではないんです。朽ち果てた状態がずっと続いていく、苦しみの奥底で苦しみが続いていく、形を変えて。
それをしっかりと心で知るために、今世様々なルートから学びに繋がりました。
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2019年07月28日

1694



あなたはなぜ生まれてきたのでしょうか。
何をするために今という時間があるのでしょうか。
あなたは、本当の自分を知っていますか。
あなたはどういう存在でしょうか。
そして、死んだ後、どのような状態であるかご存じでしょうか。
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2019年07月25日

1691



段々と段々と、少しずつ少しずつ、シンプルな生き方へ。
物にしろ、思いにしろ、あれもこれも、あれもこれも繋ぎ止めておきたい、抱え込み、囲い込み、そんな生き方をしてきたと思います。
手を離す、思いを離すことをしてこなかった。切り捨ててきたのは、自分に不都合なことだけ。
肉に生きるとはそういうことでした。心ひとつで生きていける確かな世界など知る由もありませんでした。目の前に展開する世界に心を向け、心を奪われ、その結果疲れ果てて、自らを捨てていったのでした。それでも形ある世界は実感があるから、肉を持てばその繰り返しを性懲りもなくやってしまいました。
性懲りもなく同じ過ちをし続けてしまった過去と同じではダメなんです。
何としてでも帰りたい、帰ろう、帰りますの心の叫びに応えていけるあなたであってください。いいえ、今世のあなたは本気になれば、応えていけるんです。だから、どうぞ、自分の心の叫びをしっかりと受け止めてください。受け止めていけるようにすべてを計画して学びに繋がりました。
学びを軽んじることなく、自分を軽んじることなく、愛へ、たったひとつの心のふるさと愛へ帰っていく道を歩んでください。
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2019年07月24日

1689



意識の転回。繰り返します。すべてはそこに係っています。肉基盤では、どんなに言葉を連ねようとも、真実の世界は分かりません。
確かに学びをしていけば心に響いてくる体験を重ねることになります。ただ、その体験を本当に活かしていくには、同時に意識の転回、肉から意識へ自分の基盤を変えていく必要があります。
変えていく必要があるといっても、では実際どうすればいいのか、どうなっていくことが必要なのかということになってきます。
そこで基本に戻ってください。学びの基本は何でしょうか。
正しい瞑想ができるということです。正しい瞑想ができていくのには、何をしなければならないのか、こうして、いつも学びの原点に立ち返ることです。
なかなかこれはできません。瞑想さえしていればそれでいいのではありません。もちろん瞑想をすることは絶対に必要なことです。そして、それによって結果を出すことが必要なんです。
ああ心に響いてきた、感じてきた、私は田池留吉、アルバートとともに生きていると、自己評価のもとに学びを進める以外にありませんが、それはきちんと自己責任が伴ってくるということをお忘れなく。自分の放った言葉、特に学びについては、言いっぱなしではいけません。
posted by ユーティーエーブック at 10:05| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする