2020年03月14日

第15回ライブ「ともに瞑想を」朗読

posted by ユーティーエーブック at 15:51| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第18回UTAの輪セミナー/セミナー資料から



わたしたちは肉ではありません。意識、波動、エネルギーです。このことをあなたの心でしっかりと知っていきましょう。心で知っていくんです。心で知るということはどういうことでしょうか。
あなたの心の中を見るということです。
心はいつも動いています。あなたは、意識、波動、エネルギーです。今も、今もあなたの心は動いています。あなたが生き続けている証拠です。あなたは肉を動かしているから、生きているのではありません。あなたはその意識の世界で今も動き続けているんです。活動しています。その活動がどんな活動なのか、自分の心を見て知ってください。エネルギーを感じていってください。
瞬間出すエネルギー、そのエネルギーこそ自分自身です。だから、そのエネルギーを忌み嫌うことなく、自分の中の温もり、優しさ、喜びの中にどんどん、どんどん吸収していってください。
その仕事をしてまいりましょう。肉を持ってきた私達です。これが肉を持ってきた意味です。
私達は凄まじいエネルギーを蓄えてきました。肉を本物とする中で、凄まじいエネルギーを垂れ流してきました。これこそ我の世界なりと。
どんなに立派な文言を並べようが、凄まじいエネルギーで自分の宇宙を汚しまくってきた愚かな自分達だったということに気付いていくべきなんです。もうその時期は到来しています。どうぞしっかりと心を見ていきましょう。そして、心を見ていく中で、あなたの中の宇宙を思う瞑想を始めてみてください。母の温もりをしっかりと心に感じていると思うならば、その母の温もりの中で、あなたが作り続けてきた宇宙、闇黒の宇宙をどんどん
思い起こしてください。その宇宙こそ、私達が帰るべき宇宙、母なる宇宙が呼んでいるんです。闇黒の宇宙をどんどんどんどん溶かしていきましょうと、溶かしていってくださいと、そして、母なる宇宙へひとつになって進んできなさいと母なる宇宙からの呼び掛け、いざないがあります。
これが250年、300年に至る時間の中で私達がするべきことなんです。250年後の再会を目指しましょう。250年後、肉を持って、そして私達は再び、あの母なる宇宙へ帰ろう、次元を超えていきましょうといういざないを、肉を通して感じることができます。
もちろん、肉のない仲間達もたくさん、たくさんいます。
肉のあるなしに関わらず、私達は心をひとつにして、母なる宇宙へ帰る、次元を超えていくという大きな、大きな意識の流れの計画に沿って存在していく喜び。その喜びを今、肉を持っている今、肉を通してあなたの心にどんどんどんどん伝えていってください。
posted by ユーティーエーブック at 15:40| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月28日

1912



1912) 今世をラストチャンスととらえてください。今世の学びを通して自分の心に感じたものを足掛かりにして、それぞれにこれからの転生を迎えます。
何度かあります。それらの転生を経て、必ず自分を250年後に繋ぐという確信を持って、今の肉を置いていってください。
それが今世、ラストチャンスだと言っている意味です。今世、自分の中に足掛かりをつけることなしに、250年後の出会いは難しいと思ってください。
厳しいと思うならば、どうぞ、正しい瞑想をしてこのことが厳しいことなのかどうなのか、自分の心で確認してください。
あなたの中の本当の自分、田池留吉の世界はどう語ってくるのか、それを参考にして、自身の生きる方向を定めていってください。
次元移行という意識の流れは粛々と仕事をしているというのは確かなことです。これもまたそれぞれの心で確認できればと思います。
posted by ユーティーエーブック at 09:39| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月18日

1905



1905) どんな自分でも許されてきました。受け入れてもらってきました。けれど、愚かな肉は許さない、受け入れない、認めないと叫び続けてきました。
その苦しみ辛さ、心で感じていますか。苦しことでした。辛いことでした。哀しいことでした。愚かなことを繰り返し繰り返しやってきたんだということ、自分の中でしっかりと知っていきましょう。
誰一人例外はありません。真っ黒だから、どうしようもないから、肉を自分に持たせてくるんです。苦しみから自分を救い上げたいと心からそう望んで生まれてきます。何でそれを綺麗さっぱり忘れ去ってしまうのか、本当にそこのところを学びに繋がった今世こそ、しっかりと自分に問いかけて、そしてはっきりとした答えを出していくべきでしょう。もうその時期はすでに来ています。
学びを進めていけば、いつまでも真っ黒を垂れ流し状態がどういうことなのか、心で感じるでしょう。その結果を自ら受けてきたけれど、もうその軌道を変えていこうと決断が待たれています。
ともに行こうという呼び掛け、いざないをしっかりと受けてください。
posted by ユーティーエーブック at 12:32| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月17日

1903



1903) 次の反省文を一読ください。
徹底的に膿を出す。心の底から膿を吐き出す。決して綺麗ごとでは済まされない。今、肉を持っている今だからこそ、自分の闇の世界と対峙できる。千載一遇のチャンスだ。私はこれを望んできた。地獄の奥底の底の底のまだまだずっと奥底から這い上がってきた。自分をしっかりと見ていけと自らそう背中を押した。どんな環境でもどんな肉でもよいと言った。
生ぬるい中で学びを進めてきたことを知った。私は本当に地に落ちた意識だと、さらに自ら自覚を持って学ばなければならない。それが目の前の肉を通して自分に伝えているメッセージだ。
ありがとうと言えるか。本当に生まれてきてよかったと心からそう思えるか。生ぬるい中で学んできたのではないかと自分に問う。
もっと真摯に素直に喜びで自分を見ていく。
肉を持たせてくれたからこそ、産んでもらったからこそ、自分を知っていけるのではないか。自分の地獄を苦しんできた真っ黒けのけの自分を見つめていけるのではないか。
心を吐露する喜び。心から吐き出す安心感。決して自分を責めずに落ち込まずに、ただ前を向いて自分で決めてきた予定のコースを淡々と歩く。
それが喜びなんだと思う。私は私であればいいと思う。肉は互いに愚か。愚かな肉を通して、愚か過ぎる自分を知る。
嬉しいではないか。ありがとうと言える。そう、相手に闘いを挑むのではなく、ただ淡々と自分から出る思いを見ていこう。それが肉を持つ私のたったひとつのできることだ。私は意識の私の存在を知っている、信じている。意識の世界に存在している私だけをただ真っ直ぐに見ていけばいい。それをしっかりとやりなさいと自らに告げる。すごいと思う。
肉の言動を見て聞いて、そしてそこから色々と対処方法を模索するのではなく、ただ自分が今どんな心の状態なのかをしっかりと確認すればそれでいい。あとは自分の中の田池留吉、本当の自分がしっかりと仕事をする。
そういう意識の世界をあなたは自分の中に知っているかと問いかけます。
posted by ユーティーエーブック at 13:21| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする