2019年06月12日

第15回UTAの輪セミナー/セミナー資料朗読



決死の覚悟、決して大げさではないと思います。決死の覚悟で今世生まれてきた、肉をいただいた、用意した、正しい瞑想の純度が上がってくると、それがどういうことなのか、はっきりと心で分かります。
何をおいても今世なんです。学びに触れた方達は今世を逃せば、次元移行という意識の流れに乗っていくことは難しいというのが実際のところだと思います。
それが決死の覚悟ということだと思います。自分がいかに愚かであり、他力のエネルギーに自らをがんじがらめにしてきた愚劣さに、本当に心で気付き知っていきたいと思ったのです。そして、自分を苦しみの奥底から救っていこうという決死の覚悟で、学びに繋がるという計画を立てました。
どうでしょうか。あなたの心に問いかけて、自分から返ってくる思いはどんな思いでしょうか。
もしこの通りならば、では今、あなたの学びの進捗度はどうでしょうか。自分の予定してきたことをクリアしていますか。クリアしていると答えが出たら、それはそれでいい、自己評価のもと、しっかりと自分の歩みを進めていってください。
そうでなければ、しっかりと厳しくそして優しく自分のこれからを見定めていくような生き方の軌道修正をしてください。
posted by ユーティーエーブック at 16:26| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第15回UTAの輪セミナー巻頭言

posted by ユーティーエーブック at 16:22| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1572

今一度、学びに対する自分の姿勢を確認ください。
何も持たない、持てない、ただあるのは、思いの世界だけです。
その思いの世界が実は自分なんだということを、心で知る心で分かっていく学びです。肉として一人の人間として、どんなに満ち足り裕福であっても、自分の思いの世界、すなわち自分自身がどんな状態であるのかを知らずでは、生まれてきた意味が殆どありません。
なぜ、自分に肉という形を用意したのか、思いの世界にある自分をしっかりと学ぶためです。学んで間違い狂い続けてきた自分の世界から本来の明るい世界へ温もりと喜びの世界へ帰っていくために、全部自分で計画してきたことでした。
その自分の思いをいつ、どんなタイミングで心に感じていけるか、そのタイミングをいつまでもどこまでも逸すれば、もはや地獄の奥底の底のずっとずっと奥底から自らを浮き上がらせる術はなしです。打つ手なしです。
こういうことを、どうぞ、今の学びの時間の中で、正しい瞑想を通して、自分の心で分かるようになってください。
今世、肉を持つ必要がない世界から肉を持ったという確かな事実がありました。それはいったい何を意味するのか、決して軽いものではありません。
posted by ユーティーエーブック at 15:59| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月31日

1614

1614) 季節は初夏から真夏へ日ごとに身体に堪えていきますが、それぞれご自分の体調管理をなさって、今世の予定通りの学びの遂行に全力を注いでください。
切望して、切望して、今世ひとつの肉をいただいてきました。本当のことを知りたかったからです。自分に伝えたかったからです。
温かく優しくて広くて安らぎの波動の世界に生き続けていることを思い出したかったからです。
素直になりましょう。もう偽りの自分の思いを弱めていきましょう。そして、本当に帰れるところ、戻れるところがあったことをしっかりと知っていきましょう。
待ってくれていました。愚かな自分は自分を見捨て裏切り続けてきたけれど、本当の自分はそんな自分を心から待ってくれていました。それを伝えていただきました。母のお腹の中で伝え続けてくれていた事実を、ひとつの肉を通して学ばせていただいた今世でした。
もう自分を見捨てることなく、裏切ることなく、たったひとつの真実の世界へ、私達のふるさとへ帰る道をしっかりと生きてまいりましょう。
posted by ユーティーエーブック at 14:23| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1607

1607) 苦しい学びではありません。難しい学びかもしれませんが、250年に至る道筋が心に見えてきたならば、もうそれはそれは嬉しい、嬉しい学びです。なぜならば、この道が自分自身のずっと待ち望んできた道だと心で知るからです。
ふるさとの歌にもあるように、やっと、やっと出会えた真実の道なんです。
学びを苦しいところで留めておくにはあまりにももったいないです。
確かに自分の凄まじいエネルギーに翻弄されてまだ行く先が見えていない人にとっては、学びは苦しいだけかもしれません。
ですが、そうでない人にとっては、よくぞよくぞという思いが心を埋め尽くして、こんなに幸せな自分達があったんだと心で知るでしょう。
すべてはそれぞれの意識の世界の出来事です。過去と同じ風景を見ても、同じ状況下に身を置いても、心に響いてくるものは違っています。それが学びの確たる成果だと言えると思います。
肉に自分を誤魔化さずに、真っ直ぐに自分の世界を感じていく喜びは、今世の肉を持って学びに集い、真剣に学び始めた賜物だと私は思っています。
ただただ嬉しい。自分の思いが叶えられてただただ嬉しいです。
posted by ユーティーエーブック at 14:02| Comment(0) | 宇宙を思って瞑想しましょう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする